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ヘアケア入門 ブラッシング編(1)

2011年06月21日 16時15分38秒 | 紹介
ヘッドスパ後編に続き

今度はヘアケア!



■ヘアケアの基本 ― ブラッシングについて

朝に髪をセットした後、どのくらいブラッシングしますか?おそらく大部分の人はセットが崩れてしまうため、ブラシを当てないと思います。
ですが、ブラッシングの回数が減ると、頭皮に適度な刺激を与える機会が減ってしまいます

そもそもブラッシングは、髪についたほこりや、自然に抜けた髪を落とすために行うのですが、それ以外に頭皮を刺激して血行を良くする効果や皮脂の分泌を促して髪に行き渡らせる効果、頭皮の余分な角質を落とす効果などもあります。

つまり、定期的にブラシを当てる事は美髪を生む事に繋がります

ブラッシングを行う際にもっとも気を付けなければならないのが髪の摩擦です。髪が痛んでる時や静電気が起こりやすい時期はクリームを少量付けるなど、摩擦が起こりにくい状態を保ちましょう。

ロングヘアの人は髪が絡まりやすいので、まず毛先のもつれを取りましょう(ヘッドスパの時と同じです)。それが取れたら全体にブラシを当てます。ブラシを早く動かすと摩擦の原因となるので、ゆっくり丁寧に行いましょう。シャンプー時や洗髪直後など、髪が濡れている時のブラッシングはキューティクルを剥がしてしまうので、出来るだけ行わないでください。

また、ブラシを髪全体に当てるようにして下さいね。
表面にだけ当てるのでは効果が半減
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きいて!きいて!
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