雪の花の都公園、花の季節が待たれます
一月下旬、冬日が続きます
昨年の台風15号は山中湖でもこんな被害がありました
忍野村でも川霧が草や木の枝に付き、霧氷の朝になりました
今日、3月20日は春分です。真東と真西の方向が分かる日です。 「暑さ寒さも彼岸まで」・・・・・・・寒さが和らぎ、桜の開花の便りが届く頃ですが、今年はかなり遅れそうです。庭の梅がやっと咲き始めました。
師走に入って、寒い日が続くようになると、湖畔は凍結が始まります。凍結しては割れ、割れては凍結を繰り返しながら、氷は厚みを増し、その面積を広げていきます。
この冬一番の冷え込みの早朝、湖畔の葦にこぼれるほど霧氷が付きました。小さな入り江のこの場所は凍結もなく、逆富士が映りました
2011年6月2日にも同じ写真で「夜明け」を描きました
凍結した湖面に霧氷の付いた草木が映りました 寒い朝でした
深夜、川から立ち昇る霧に南アルプス市は被われました。季節は晩秋です。
今日3月5日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。大地が暖まって、冬の間、地中にいた虫が這い出てくる頃です。二十四節気は古代中国で成立したため、地域や時代などの違いから日本の季節感と合致しないところがいくつかあります。日本気象協会では、二十四節気を、現代の日本で親しみを感じる季節の言葉に置き換えた「日本版二十四節気〜新しい季節のことば〜」を検討しているそうです。どんな呼称に置き換わるのか楽しみです。
西湖の湖畔、根場地区には花畑が沢山あります。これは日光が大好きなほうき草です。