鹿児島の身近な法律家 藤原司法書士事務所  

法律問題でお悩みならお気軽にご連絡くださいませ。鹿児島県内出張可能!土日祝も対応しております!

相続人と遺族の違い1094

2017年04月18日 | お知らせ

鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちならお気軽にご相談くださいませ!

前回は時事ネタを取り上げました。

今回もその続きです。

昔は寿退職という言葉があったように結婚を機に退職する女性が多い時代があり、そのような時代であれば確かに夫を失う女性を手厚く保護するのは合理的であると言えました。しかしバブル崩壊後、女性の地位向上というよりは男性の地位が低下し、妻を失った男性が必ずしも収入が安定して得られるとは限らないという時代に移り変わったときにこの合理性が現在も保たれているか?という疑問が出てくるようになってきたことでまず児童扶養手当が平成22年8月から遺族基礎年金が平成26年4月以降男女差別をなくし父子家庭でも支給対象となるようになってきました。

では今回の問題点は何か?

今回の訴訟は2階建て及び3階建ての部分である遺族厚生年金及び遺族共済年金で、原告の方の対象が公務員に支給される3階建ての遺族共済年金ですが考え方は2階建ての遺族厚生年金も同じです。

この2階建て以上にも男女差別がありますが、この解説については次回にて。

ここまで読んでいただき有難うございます。

 

藤原司法書士事務所(柏・藤原合同事務所) 

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/index.html  

0120-996-168

遺産分割、相続放棄などの相続手続き、相続財産調査その他相続に関するお悩みをお持ちならお気軽にご相談くださいませ!

 債務整理等もその他養育費に関する随時相談受付中!

行政書士との合同事務所なので幅広い相談に対応しております! 

相談だけなら料金は掛かりません! 

お気軽にご連絡ください!

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 相続人と遺族の違い1093 | トップ | 相続人と遺族の違い1095 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。