ポイントは、何のせいにするかです。
すぐに、何かのせいにする人がいます。
気持ちは、よくわかります。
だけど、こういうのはよくありません。
僕も、何かのせいにすることがあります。
でもこれは、そうしたほうがプラスになる場合です。
マイナスになるようなことだったら、ほとんどやりません。
だから、なるべく自分の責任と考えます。
頭は、使ったほうがいいです。
「コートが狭すぎるのが悪い」と、入らないのをコートの広さのせいにしてもしょうがないです。
こういう人にかぎって、取れないボールがあると「コートが広すぎる」と文句を言ったりします。
ちょっと面白いですが、文句を言ったところでコートのサイズは変わりません。
「こっちは眩しいから、サーブが入らない」とか、「相手が強すぎるのが悪い」など、何かのせいにするのはカンタンです。
でも、よく考えたほうがいいです。
たとえば、「お菓子のせいで太った」というのは、ちょっとヘンです。
たぶん、太ったのは「おいしいから」ってバクバクお菓子を食ってた自分のせいだと思います。
「宝くじが当たっても、金銭感覚がおかしくなって、人生メチャクチャになっちゃうだけだよ」というのも、なんだかおかしいです。
お金は悪くありません。
おかしくなっちゃうのは、自己コントロールの問題です。
「スポーツカーなんか乗ってるから、ぶつけちゃうんだよ」というのも、ちょっとヘンです。
「調子に乗ってスピードを出したから」とか「馬力のある車をコントロールする、運転技術がなかったから」という理由で、スポーツカーが悪いわけではない気がします。
冷静に見てみることです。
そのためには、いったん受け止めてみるといいです。
「これは、自分の責任」と受け止めるのは、キツイような気もします。
でも、結局はラクだったりします。
自分のことは、自分で変えられるからです。
「太陽が眩しいから」といって、太陽のせいにしても変えられません。
でも、「トスの位置を変えてみる」「サングラスをかける」など、自分で工夫することならできます。
ムリなことのせいにしてサボるより、できることに注目して頭を使うことです。
自分のせいにして、チャンスを作っていきましょう。

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でもこれは、そうしたほうがプラスになる場合です。
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「こっちは眩しいから、サーブが入らない」とか、「相手が強すぎるのが悪い」など、何かのせいにするのはカンタンです。
でも、よく考えたほうがいいです。
たとえば、「お菓子のせいで太った」というのは、ちょっとヘンです。
たぶん、太ったのは「おいしいから」ってバクバクお菓子を食ってた自分のせいだと思います。
「宝くじが当たっても、金銭感覚がおかしくなって、人生メチャクチャになっちゃうだけだよ」というのも、なんだかおかしいです。
お金は悪くありません。
おかしくなっちゃうのは、自己コントロールの問題です。
「スポーツカーなんか乗ってるから、ぶつけちゃうんだよ」というのも、ちょっとヘンです。
「調子に乗ってスピードを出したから」とか「馬力のある車をコントロールする、運転技術がなかったから」という理由で、スポーツカーが悪いわけではない気がします。
冷静に見てみることです。
そのためには、いったん受け止めてみるといいです。
「これは、自分の責任」と受け止めるのは、キツイような気もします。
でも、結局はラクだったりします。
自分のことは、自分で変えられるからです。
「太陽が眩しいから」といって、太陽のせいにしても変えられません。
でも、「トスの位置を変えてみる」「サングラスをかける」など、自分で工夫することならできます。
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