藤原コーチのテニスランド

チャンスに気付くヒントかも・・・

いったん、ストップしてみよう。

2012年05月25日 | テニス
いったんストップしてみることです。

「すぐにイライラしちゃうんですけど、こういうときってどうしたらいいですかね?」ときかれました。
方法は、いろいろあります。

僕は、「温厚な性格だよね」と言われたりします。
たしかに、なるべくそうありたいと思っています。
だけど、実は短気です。
すぐにイラッときてしまいます。
ただ、そういうときほど気をつけています。

テニスは、たいてい怒ったら負けます。
冷静な判断ができなくなるし、力んだりもします。
いいプレーをするのに、怒るのはマイナスです。
だから、なるべく注意するようにしています。

イライラしないためには、深呼吸するとか、前向きに考えるとか、普段からカルシウムが不足しないようにするとか、いろいろあります。
中でも、僕がよくやることがあります。
それは、いったんストップすることです。
やり方は、カンタンです。
カチンときてキレそうになったり、イラッときたら「ちょっとタイム!」といったんストップをかけます。
そして、「今、オレ怒ってるな・・・なんでだろ?」と考えます。
「うまくいかないから、ムカついてるんだな・・・でも、うまくいかないと、なんでムカつくんだ?・・・きっと、できない自分に納得ができないからだな・・・それって、意識が高くてマジメだからかな?・・・オレって、プロ意識強いもんな〜」とか、「相手のああいう態度が気に入らないんだな・・・でも、それってなんでだろ?・・・自分が否定されたような気分になってるのかな?・・・だけど、そんなことで腹を立てても、何かトクなことあるかな?・・・もしかしたら、相手の作戦だったりして?・・・これって、自分の器のデカさを見せる場面かもな?」など、こんなことを考えているうちに、なぜかイライラが治まってきたりします。

ちょっと立ち止まって、理由を分析してみることです。
原因を究明してみると、不思議と落ち着いてきます。
「いったんストップ」をしてみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

「その程度」で、勝負しよう。

2012年05月22日 | テニス
「その程度」で、勝負です。

「どうやったら、あんなショットが打てるようになるんですか?」ときかれました。
説明すると、「その程度のことでいいんですか?」と、なんだかちょっと期待外れっぽい顔をされてしまいました。
でも、その程度をナメちゃいけません。

僕は、必殺ショットをいくつも持っています。
どうやって身につけてきたかというと、努力です。
努力といっても、宮本武蔵みたいに山籠りをして習得したわけではありません。
大リーグボール養成ギプスみたいなのをつけて、タイヤを引いて走りこみをしてきたわけでもありません。
キャプテン翼の日向小次郎のように、嵐の海で、荒れ狂う波に向かってサーブを打ち続けたわけでもありません。
やってきたのは、日々の地道な努力です。

すぐできることから、スタートしてみることです。
難しくてハードルの高いことからは、なかなか始められません。
すぐできるのは、カンタンなことです。
「軸足のタメを、作っていこう」とか「フォロースルーを、ここまで持っていこう」といった、カンタンなことを積み上げていくことです。
こういった1つ1つのことのレベルを、上げていくことです。
そういうものがうまくかみ合って、全体のコーディネーションに生かされてくると、だんだんすごいショットになってきます。

「えっ?そんなこと?」というのは、実は深かったりします。
ちょっとしたことを、バカにしないほうがいいです。
そういったことを重要視して努力している人と、そうでない人とでは、すごい差が開いてきます。

すごいショットは、「1つのことをやればできる」というものではありません。
いろんなことが、組み合わさって可能になります。
だから、その1つ1つのレベルを上げていくことが大事です。
「その程度のこと」で、勝負していきましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

うまく質問してみよう。

2012年05月18日 | テニス
うまく質問してみることです。

「なんで、こんなにうまくいかないのか考えるようにしてるんですが、なかなかいい答えが見つからないんです」と話している人がいました。
考えてみることは、いいことです。
ただ、注意点があります。
それは、考え方です。

僕は、すぐ「なんで?」と考えます。
そのときに、気をつけていることがあります。
それは、質問のやり方です。

ちょっと工夫をするだけで、かなり違います。
僕の場合は、「なんで、うまくいかないんだろう?」と考えることは、ほとんどありません。
ヘコみたくないからです。
こういう質問をすると、たいてい「だって、オレってセンスないしな」「オレって、バカだもんな」と、ガックリしてしまうような理由が浮かびやすいです。
そこから、うまくいく方向に持っていくには大変です。

僕は、ラクしたい派です。
だから、都合よく考えます。
「あれ?こんなことができないのは、おかしいぞ・・・このくらい、ヨユーでできるに決まってるじゃん」とか、「こんな問題くらい、ちょちょいのちょいとクリアしてやるぜぇ〜!ワイルドだろぉ?・・・そんで、どうすればよかったっけかな?」みたいな感じで、自分に質問します。
すると、あるとき「あっ!そうだ!こうすればいいんじゃない?」と、パッといい答えが浮かんできます。
こういうやり方のほうが、カンタンです。

考えるときは、自分自身との対話の仕方が大事です。
いい答えが出やすいように工夫して、自問自答してみるのがポイントです。
うまく質問することを、考えてみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

恥ずかしいで、トクしよう。

2012年05月15日 | テニス
恥ずかしいのは、いいことです。

「私はシャイなので、そういうのはちょっと・・・」と話している人がいました。
気持ちはよくわかります。
でも、もったいないです。

僕は、本当は超恥ずかしがり屋です。
昔は、こんな自分が嫌いでした。
「なんで、こんなに人見知りしちゃうんだろう?」「どうしてこんなに緊張して、うまくできないんだろう?」「恥ずかしいおもいをするのが怖くて、チャレンジできない自分がなさけない」などと思っていました。
だけど、今は違います。
むしろ「恥ずかしがり屋でよかった」と思ってます。

恥ずかしがり屋なのは、すごくトクです。
恥ずかしいと思うのは、たいてい「こういうことをしたら、人からどう思われるだろう?」とか「こうなったら、どういう気持ちになるだろう?」などと、想像してしまうからです。
何も考えていなければ、恥ずかしいなんて思いません。
つまり、想像力が豊かということです。
テニスが強くなるために重要なのは、想像力です。
だから、すごくトクしているわけです。

ポイントは、どう発想するかです。
下手に恥ずかしがると、損します。
でも、うまく恥ずかしがるとプラスになります。
何が恥ずかしいかを、よく考えてみることです。

たとえば「試合に出て、恥ずかしい思いをするのは嫌だから」というのは、未来のことを想像して言っています。
だけど、これってまだ起こってもいないことです。
今は恥ずかしくありません。
「この前試合に出てときは、ダブルフォルト多くて恥ずかしい思いをした」というのは、過去のことです。
あのときと今とでは違います。
そこから成長してきているんだから、今はもう恥ずかしがる必要はありません。

せっかくの想像力があるなら、うまく使うことです。
僕の場合は、恥ずかしさをどうプラスに持っていくかを考えます。
恥ずかしくても、「いい勉強になった!よかった、よかった」と持っていきます。
だから、恥ずかしい思いをするのが、そんなに怖くないわけです。

恥ずかしいと思うのは、すごい才能です。
強気で恥かいていきましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

楽しみにして、待ってみよう。

2012年05月11日 | テニス
待つことです。

「やってはみるんですけど、なかなか続かないんですよね」と話している人がいました。
思うようにいかないと、挫折してしまうみたいです。
気持ちはよくわかります。
でも、続けていくことって大事です。

継続は力なりです。
ただ、続けていくにはポイントがあります。
それは、「継続してやった量に比例して、結果が出てくるとは限らない」ということです。
10やっても、100やっても、まったく成果が見えてこないこともあります。
「こんなにやってるのに・・・やっぱりムリなのかな」となってしまうと、きつくなってきます。
でも、そんなに心配することもありません。

僕も、なかなかうまくいかないことばかりです。
でも、わりと平気です。
なぜなら、楽しみに待っているからです。
もちろん、じっと待つわけではありません。
続けながら待ちます。
練習を続け、いろんなやり方を考え、工夫しながら継続していきます。
感じとしては、宝くじ感覚です。
「いや〜、どうせ当たらないことはわかってるんですけどね」とか口では言ってたとしても、内心では「1等当たったら、何しようかな?」「そろそろ、当たりそうな気がするんだよな」と、ワクワクしながら結果発表を待っています。
そんな感じなので、結果が出てくるまでも楽しいわけです。

テニスの場合は、わりとポーンと上達します。
「いくらやっても成果が出てこない」と思っていたのに、あるとき「あれ?これって、以前はできなかったよな」と気づいたりします。
続けていけば、どこかでググッとレベルが上がったりするものです。

諦めてしまうのは、もったいないです。
試行錯誤を繰り返しながらでも、続けていくうちにいつかドカッと上達します。
楽しみに、待ってみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

忙しくしてみよう。

2012年05月08日 | テニス
忙しいと、ラクです。

「なんで、そんな一瞬でいろんなことができるの?」ときかれました。
こう聞かれたときは、いつも「天才ですから」と答えています。
飛んでくるコース、そこに移動するためのフットワーク、適切な打点、スイング軌道など、いろんなことがパッとわかります。
なんだかすごいことのように思うかもしれません。
だけど、意外とそうでもありません。

僕が上達してきたのには、ある秘密があります。
昔は、試合をしても負けてばかりいました。
「センスないな」と笑われてばかりいた僕ですが、唯一得意なこともありました。
それは、テレビゲームです。
友達とゲームをしているときだけは、「お前スゲーな!」と言ってもらえます。
「強気だよね」「すごい集中力だな」とほめてもらえるのも、テレビゲームをしているときくらいでした。
子供の頃の藤原くんは、あるとき「あれ?」と思いました。
「いつもは集中力がないと怒られたり、人一倍臆病なのに、なんでテレビゲームのときだけ違うんだろ?」と不思議だったわけです。
そこで、自分なりに考えてみました。

シューティング、アクション、ロールプレイングなど、いろんなゲームにハマっていたのですが、ある共通点がありました。
それは「大変」ということです。
バンバン飛んでくる敵のミサイルやら爆弾やらを避けて、おまけにこちらの攻撃がうまく当たるように予測しながらコントロールしなくてはいけません。
ドラクエみたいなロールプレイングでも、この人は剣で攻撃して、この人はこの魔法で攻撃して、この人は回復呪文を唱えて、この人はこのアイテムを使ってと、的確に判断していかないと勝てません。
あれこれ忙しいわけです。
でも、すごく面白いです。
「もしかして?」と思った藤原くんは、これをテニスに応用してみました。
すると、当たりでした。

忙しくしてみることです。
1つのことだけに集中しようとすると、僕の場合はすぐ飽きちゃいます。
だけど「あれもこれも」とやりたいことだらけだと、飽きてる場合じゃないです。
「これはここを意識して」「こっちはこれに注意して」と、次から次へとやるからです。
しかも、「コースを予測する」「戦術を考える」「球腫を選ぶ」「ボールを見る」など、いっぱいやることがあると、不安になってる暇もありません。
こっちにアンテナ張って、あっちにレーダーを張り巡らせて、そっちでこのことを考えてと忙しいと、なぜか面白くもなってきます。

いろいろやって大変だと、逆にラクになってきたりします。
慣れてくるうちに、だんだんパッとわかるようになってきます。
忙しくしてみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

戻ってみよう。

2012年05月05日 | テニス
戻ってみることも大切です。

「行き詰まったときの対処法」について、質問がありました。
「どうやったら、ここから先に進めるだろう」と悩んでいるそうです。
こういうときは、戻ってみるのもいいと思います。

僕は、よく戻ります。
初心まで戻ることも、わりとあります。
これを話すと、「それは、お前だからできるんだよ・・・頭ん中、いまだに中学生レベルだもんな〜」と言われることもあります。
ハッキリ言うと、これは大間違いです。
戻るということは、そんなに難しいことではありません。

戻るということは、後退ではありません。
前に進むために、いったん戻ることも大事です。
車の運転も、バックして方向転換したほうが早いこともたくさんあります。

今まで、いろんな経験を積んできたと思います。
それにもかかわらず、行き詰まっているということは、どこかしら問題があります。
もしかしたら、何かが間違っているのかもしれません。
これまでの経験が、わからない原因になっている可能性もあります。
そういうときは、戻ってみると見えてきたりします。

経験して、知識が増えてくると「こういう場合は、これが正しい」とわかってきます。
でも、これがヘンな固定観念になってしまうこともあります。
初心者のときは、右も左もわかりません。
だから、手探りで試行錯誤してきたんじゃないかと思います。
うまい人のマネをしたり、情報を入れたり、あれこれシュミレーションしたり、夢中でボールを追っかけたりすることが、楽しかったと思います。
そこに戻ってみると、「あっ!これがベストだと思っていたけど、こういう選択肢もありなんじゃないかな?」「いつの間にか、こんなプライドを持っていたけど、この考えを変えたほうがいいんじゃないかな?」などと見えてきたりもします。

経験してきたことで、逆に見えなくなってしまっている場合もあります。
前に進むために、戻ってみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

変換してみよう。

2012年05月02日 | テニス
変換してしまうことです。

「超ムカついた」という人がいました。
対戦したのが、感じの悪い人だったみたいです。
「けっこういい歳なのに、ちっともマナーがなってないんだよ・・・ああいうのは、スポーツする資格ないね」と文句を言っていました。

残念ながら、マナーの悪い人もいます。
僕は、正義を愛する人なので、悪い態度にはすぐカチンときます。
ただ、プレー中にイライラしていると、いいことありません。
だから、怒らないようにコントロールするようにしています。

いいプレーをするには、感情をコントロールしていくことです。
いちいち相手に影響されていては、パフォーマンスが下がってしまいます。

僕の場合、ムカつくことがあると「トレーニングの時間がきた」と思います。
カチンときたら、スタートです。
これは、いつも平常心でいられるようにするトレーニングです。
とはいっても、僕は我慢するのが苦手です。
だから、ムカつくことを、うまくムカつかないことにして、流すようにしています。

やり方はカンタンです。
「なんだその態度は!ナメてんのか!」と怒っちゃうようなところで、あえて「うわぁ〜、よかったー」と思っちゃいます。
「もし、自分があんなことするような奴だったら、みんなから嫌われちゃってただろうな・・・ああいう、みっともないことをして気づかないなんて、可哀そうにな」とか「もしこれが、オレを怒らせて自滅させる作戦だとしたら、かなり稚拙だな・・・悪いけど、そんなもんに引っかかるほど、アホじゃないんだよね!」といった感じです。
このようにうまく流していけば、気にならなくなってきます。

テニスが強くなるには、自己コントロールが重要です。
自分の感情は、自分でコントロールしていくことです。
相手に振り回されていては、いいプレーはできません。
よくないことは、いいことに変換してみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

職人になろう。

2012年04月29日 | テニス
職人になることです。

「やはりバランスよく、オールラウンドにやっていったほうがいいんですかね?」という質問がありました。
そうしたいのであれば、そのほうがいいと思います。
だけど「ボレーを極めたい」とかならば、ボレーに集中すればいいと思います。

バランスは大事です。
ただ、バランスを気にしないほうがいい場合もあります。

僕は、「バランスがいいよね」「オールラウンドだよね」「なんでもできるよね」みたいに言われることがあります。
ほめられると、すごく嬉しいです。
でも、実はあまり気にしていません。
「気づいたら、いつの間にかそうなってきた」という感じです。
たいていは、職人を目指しています。
無難にいろいろできるよりも、1つすごいものを持っているほうが目立てるからです。

「肉じゃがとか、基本的なものはそれなりに作れて、普通にうまい」というよりも、「他はダメでも、お好み焼きを作らせたらプロ並み」という人のほうが、なんだか料理のうまい人のように見えます。
だから僕も「ドロップボレー職人になる」などと、よくやっています。
もちろん、こういうことをすると、いろんな障害も出てきます。
「セコイことばっかしやがって」「いやらしいな」「ストロークはたいしたことないくせに」みたいなことを言われたりもします。
でも、そんなことはいちいち気にしないことです。
スルーして続けていけば、人の評価なんていずれ変わってきます。
極めていくうちに「あのタッチはヤバイ」「あんなすごいドロップ、よく打てるね!」と一目置かれるようになってきたりします。

エキスパートを目指してみることです。
1つのことに特化して「アングルショットは職人技クラス」とか「スライスはプロ並み」などと、追求してみると面白いです。
不思議なことに、1つのことを極めていくうちに、他のことにも応用できるようになってきます。
「ドロップボレーを追求していてタッチ感覚がわかってきたら、ストロークのコントロールもよくなってきた」「伸びていくスライスの入り方も、わかってきた」といった感じで、広がっていきます。

やりたいことを、やっていくことです。
「いつの間にか、自然にバランスがとれてきた」というのも、けっこうあります。
職人を目指してみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

理解して、広げてみよう。

2012年04月26日 | テニス
理解すると、違ってきます。

「あの人とは、もう組みたくない」という人がいました。
何やら、いろいろ文句を言ってます。
それを聞いていて、「おしいなぁ」と思いました。

僕は、いろんな人とダブルスを組むのが好きです。
もちろん、組みやすい人もいれば、そうでない人もいます。
「この人とは合わないな」と思う人と組んでいても、面白いです。
むしろ、合わない人と組むほうが、逆に楽しかったりします。

組みやすい人とは、たいてい自分と似ている人です。
考え方が近かったり、共感しやすかったりすると、やりやすいです。
自分とかなり違うと「なんで、そこでチェンジしちゃうの?」「え〜っ!ここでロブ打っちゃうの?」「今のはポーチ出るでしょ」みたいに、こちらの望むことと違う場合が多いです。
だけど、そういうのはチャンスだったりします。

理解していくことです。
「なんなのこの人!合わないから、もういいや」となってしまうのは、もったいないです。
僕の場合だと、「へぇ〜!面白いな」と思います。
「この人は、どのように考えてるんだろう?」「どういう感じ方をしているんだろう?」と思います。
そして、コミュニケーションをしながら理解していくようにします。
すると、すごい発見があったりします。

「私とは違う」と共感しにくい人でも、理解しようとすればわりとできます。
「なるほどね、この人はこう発想するんだ」とわかれば、「じゃあ、こういう場合はこうしたほうがいいな」とアイデアを出すこともできます。
こういったことから、今までになかったパターンや、新しい工夫が生まれたりするものです。

なかなか共感しにくい人は、チャンスかもしれません。
理解して、自分の幅を広げていきましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

うまく言い訳しよう。

2012年04月23日 | テニス
言い訳は、うまくやることです。

「そんなに精神的に強いわけじゃないから、言い訳でもしないと耐えられないよ」と話している人がいました。
気持ちはよくわかります。
だけど、もうちょっとな気がしました。

僕は、しょっちゅう言い訳ばかりしています。
だけど、下手な言い訳には注意しています。
下手な言い訳をすると、損をするからです。
下手な言い訳は、すぐバレるような言い訳ではありません。
自分にとって、トクにならない言い訳です。

もともと、僕は精神的に強くありません。
だけど、最近では「図太い神経してんな〜」と言われることもあります。
精神的に強くなるには、下手な言い訳をしないほうがいいです。
やるなら、うまく言い訳することです。

たとえば、ミスの言い訳をするとします。
「昨日のらーめんでニンニク入れすぎちゃって、お腹の調子が悪いから」といった感じの言い訳は、下手な言い訳です。
逃げることで、自分のプライドなんかを守りたいのもわかります。
だけど、これだと「今日はうまくいかない」というイメージが強くなってしまいます。
悪いイメージが強ければ、うまくいかないのも当たり前です。

僕の場合は「どうやったら、うまい言い訳ができるだろう?」と考えます。
そして「あのミスはたまたまだよ!昨日ガツンとニンニク入れて食ったから、超元気!だから、次はうまくいく」みたいに言い訳します。
こんな感じでやれば、さっきのミスを忘れて切り替えやすくなります。
そして、いいイメージも浮かびやすくなるものです。

下手な言い訳は、よくないです。
だけど、うまい言い訳ならプラスになります。
どうせなら、うまく言い訳してみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ガラッと変えてみよう。

2012年04月20日 | テニス
ガラッと変えてみることです。

「モチベーションが上がってこない」という人がいました。
これは、もしかしたらチャンスかもしれません。

僕は、わりと飽きっぽいタイプです。
すぐ、「なんかやる気しねーなぁ」となります。
だけど、これを悪いことだとは、あまり思っていません。

サインに気づくことです。
「なんだか、飽きてきた」とか「どうも、やる気しないな」というのは、次のステップに進むための前兆であることが多いです。
せっかく「そろそろ、次のところに行く段階だよ」というサインが出ているのに、「向いてないのかな?」「テンション下がってきたな」「そろそろ限界なのかな?」と解釈してしまうのは、もったいないです。

僕の場合、ちょっとイヤになってくると、すぐ「バージョンアップのサインかな?」と考えます。
ケータイの機種変更みたいな感じです。
「飽きてきたし、ボロくなってきたから、新しいのに変えようかな」といったノリです。
蝶でも蛇でも、脱皮することで変わります。
ヤドカリだって、大きくなってきたら引っ越します。
そうやって、成長するものです。
テニスも同じです。

今までのものを壊して、ガラッと新しくしてみることです。
「モチベーションが上がってこない」というのは、もしかしたら「そろそろ、変えた方がいい時期ですよ」とか「違うやり方をしてみたほうがいいですよ」というサインかもしれません。
このようなサインを見逃してしまうのは、もったいないです。
違うことをしてみたら、急に面白くなってきたり、モチベーションが上がったりします。
ガラッと変えてみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

自分らしくないことも、ありにしてみよう。

2012年04月17日 | テニス
自分らしくないことも、面白いです。

「自分の幅を広げていきたい」という質問がありました。
どうやら、「このままだと、マズイんじゃないか」という危機感があるみたいです。

僕も、できるだけ広げていきたいと思っています。
そこで、よくやることがあります。
それは、違和感のあることをやってみることです。
とはいっても、別に難しいことではありません。

あまりやらないことを、やってみることです。
いつも通りのことをしていては、それほど広がりません。
「自分らしい」と思うのは、たいてい今までやってきたことです。
広げていくには、「自分らしくない」ということを入れてみるのも面白いです。

僕は、わりとこれをやります。
いつもコンビニで缶コーヒーを買っていたら、紅茶にしてみたりします。
すると、「ちょっと変な感じだな・・・でも、まあ、これもありだな」と思います。
服を買うときも、「こういう感じの服って、持ってないな」というものを選んだりすることがあります。
最初のうちは「なんか違和感があるな」と思いますが、何度か着ると慣れてきます。
髪を短くしすぎちゃったときも、「やりすぎたな〜」と恥ずかしくなります。
でも、ちょっとすると「さっぱりしてるのも悪くないな」となってきます。
テニスでも、同じような感じです。
たまに、いつもと違うテンションでガットを張ってみたり、いつも使っているのと違う素材のものにしてみたりします。
すると、「うわー、なんか変な感じがする・・・失敗したかな?」と思います。
でも、しばらくすると「スピンはこっちのほうがかかるな」「こういう攻め方をするときには、わりといいかも」みたいになってきます。
いつもはスライスでしのぐような場面で、あえて打っていく。
いつもはヘコんだ顔をするようなときに、あえて不敵な笑みを浮かべてみる。
いつもはクールにシレっとしているのに、あえて「よっしゃー!」とガッツポーズをとってみる。
こんな感じで、いつもの自分らしくないことを入れてみます。
すると、だんだん「こういうのもありだな」となってきたりします。
こういうことをやっていくうちに、幅が広がってきたりします。

違和感があることに、意外な発見があるものです。
自分らしくないことも、楽しんでみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

喜んでみよう。

2012年04月13日 | テニス
喜ぶことです。

「あいつは、運がいいよな」と話している人がいました。
なぜか、ちょっと不満げです。
「ドローがよかったんだよ」「あんなの、調子に乗らせることないよ」などと言っています。
友達が勝ちあがっていることで、複雑な心境になっているみたいです。
だけど、心の狭いことを言うのはやめたほうがいいです。

僕が心がけていることがあります。
それは、喜ぶことです。
人にいいことがあったら、「スゴイじゃん」「よかったねー」と喜ぶようにしています。
照れ屋の人だったら、「どうせ、たまたまだとは思うけど、やるじゃん!」と軽く落としつつも、ほめます。
そうやってほめたり、喜んであげると、こちらも気持がいいです。
相手の人も、嬉しそうにしてくれます。
みんなで錦織選手の応援をしているときも、敵の外人選手がいいショットをキメたら「スゲー!ナイスショット!」と喜びます。
すると、「ウルセーよ」「空気読めよ」と怒られたりします。
でも、悪気があるわけではありません。
いいプレーに対して、喜んでいるだけです。

喜ぶと、かなり違います。
友達がいい球を打ったら「すごい!」と喜んであげる。
勝ちあがったら「よかったな〜!」と喜んであげる。
そうやって自分以外のことでも、素直に喜ぶことです。
すると、なぜか自分も強くなっていきます。
理由はよくわかりませんが、僕の経験ではそうです。

広い心で、「よかったねー」と喜んでみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

飛び越えてみよう。

2012年04月09日 | テニス
飛び越えちゃうことです。

「今は、耐える時期」と話している人がいました。
「次のステップまで、じっと我慢するとき」と思っているみたいです。

僕は、わりと気が短いほうです。
我慢するのは大嫌いです。
待ったりするのも、苦手です。
レジが混んでいて時間がかかりそうだったら、すぐ買うのをやめます。
人気のらーめん屋さんも、すいてる時間を狙って行きます。
いつもは一番早い道でも、たまに渋滞していることもあります。
そういうときは、さっさと裏道に逃げます。
テニスも、そんな感じのことが多いです。

「一歩一歩着実に、段階を踏んで進む」というのは、大切なことです。
僕も、できるだけそうするようにはしています。
王道を一歩ずつ行くほうが、たいてい早いからです。
ただ、例外もあります。

テニスでも、「まずはボレーの基礎をしっかりやって、うまくなったらサービスダッシュにチャレンジする」と考えているとします。
でも、なかなかボレーに自信が持てません。
そういうときは、あえて飛び越えちゃうことが多いです。
ボレーがヘタクソでも、サーブ&ボレーに出たりするわけです。
もちろん、パスをバンバン抜かれます。
ミスもたくさんします。
ただ、たまにうまくいくこともあります。
そういった経験をすると、よくわかります。
「こうラケットセットしとかないと、反応できないな」「このラインまで出ていかないと、不利になるな」「重心が流れちゃうと、動けないな」などと、リアルにイメージできるようになります。
そこから、また基礎練習に戻ったりします。

一歩一歩行くことは大事です。
ただ、先回りして、グルっと回って戻ってくるほうが、よくわかることもあります。
ヒントも、見つけやすくなったりします。

たまには、ポーンと先に行っちゃうこともありです。
飛び越えてみましょう。



いつも応援クリックありがとうございます。
おかげさまでテニスのブログランキングも絶好調です。
すごく嬉しいです!ご協力に感謝しています。
人気ブログランキング(テニス)はこちらになりますよろしくお願いします
コメント (1) |  トラックバック (0) |