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   「身体のこと」について考えてみる。

どうしても言えないひとこと

2017年06月28日 | レッスンについて
どうしても言えない一言があります。
「ちゃんとレッスンに来ないから、そんな身体になっちゃうんですよ」

”そんな身体”
になってしまっていることに、
気がついていなかったり、
気にしていなかったり、


だからこそ、
”そんな身体”
になってしまう

とも言えるのですが...

「指摘して差し上げた方が、その方のためなのでしょうけど...」
なかなか、言えません...

皆さん、大人ですから、
仕事が忙しい
所用がたてこんでいる
問題を抱えている

等々もありますでしょうし...

しかし。
”そんな身体”
の状態では、
心身ともに、視野が非常に狭くなってしまっている
場合が多く...

状況把握も、
状況判断も、
問題処理能力も

もろもろ拙く(つたなく)なってしまっているわけです。

それでは、
片付く仕事も片付かない
片付く問題も片付かない

ということも起こってきますでしょうし...

「疲れているから、外に出たくない、何もしたくない」
という方もいらっしゃるでしょうが...

”そんな身体”
では、
休息の質も低い
わけです。

体調が悪いのであれば、無理をすることはありませんが、
「おっくう...」
くらいであれば、レッスンにお越しいただいて、
リフレッシュ
リカバリー

していただいた方が、よほどスッキリ爽快になるのではないか...と。

「今日はゆるめに...」
気分であれば、そうおっしゃっていただければ、
個別にゆるめに対応させていただきます。

「ストレス解消のために○○をする」
という方もいらっしゃると思います。

それを否定する気持ちはありませんが...

いくら気晴らしをしたところで、
問題は依然として、そこにあり、
目を背けようとすればするほど、増長してしまうもの

なのです。

であれば。
さっさと問題に取り組んで解決してしまった方が、よほどスッキリ爽快になるのではないか...と。

”そんな身体”
が、改善されて、心身の視野が拡がれば、

問題のいろいろな面が見えてくるでしょうし、
状況判断、問題処理能力の向上も期待できます。

ひとびとを地獄に追いやる
”負のスパイラル”
実は、抜け出すのはとても簡単です。

話が脱線したような気がしないでもないですが...

とにもかくにも。
気がついていなかったり、
気にしていなかったり、

という状態では、坂道を転げ落ちるように、状況が悪くなったりするものです。

そして、その坂道には終わりがなく...

レッスンでは、
「ちゃんとレッスンに来ないから、そんな身体になっちゃうんですよ」
とは、申しませんが、問題点は指摘させていただいております。

下降のスパイラルから、上昇のスパイラルへ。
レッスンで、お待ちしております。
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