For Body _ Blog

   「身体のこと」について考えてみる。

スタジオD 発表会

2017年07月18日 | 映画・観劇など
先日。
普段、お世話になっているダンススタジオの発表会を観てきました。

会場は、三軒茶屋の人見記念講堂。

クオリティの高さで名を馳せるスタジオDの発表会。

生徒さんたちは、プロフェッショナルであったり、プロ志望であったり。

振付、演出を手掛ける先生方は、それぞれのジャンルの一流ダンサーであり、クリエイターでもあり。

2015年のグループ4社合同のイベントに出演させていただいて、その規模の大きさ、気合の入りように度肝を抜かれましたが...

今回も、豪華絢爛。
インストラクターの方々の演目が、思いがけないほどたくさんあり、
滅多に見られない、多ジャンルの人気ダンサー、大御所ダンサーの共演を堪能でき...

そして、そのすべてが生演奏という...
和太鼓、鼓、ドラム、パーカッション、ピアノ、ヒューマン ビートボックス、ボーカル...

「いや~、もう、ごっつあんです」

生徒さんたちの発表は、面白い作品もあれば、面白くない作品もあり...
まァ、こういうことは、好き好きもありますしね...

そして、気になったこと。
わたくし自身、ファッションセンスには、まったく自信がありませんが...

いくつかの作品で、
「その衣装で、
ダンサーを魅力的に見せたり、
ダンスを魅力的に見せたり、
作品を魅力的に見せたり、
という効果って期待できるのでしょうか???」

と思うような衣装があったことでしょうか...

「各ジャンル一流のクリエイターの先生が、なぜこの衣装???」

まァ、こういうことは、好き好きもありますしね...
業界的には、イケている衣装なのかもしれません。

今回の発表会は、いつもお世話になっているジャズダンスのS先生が作品を出されるので、観に行ったのですが...

S先生の作品の衣装は、
「素敵!」
の一言。

”大人のいい女”
が、テンコ盛りでした(笑)
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