こんばんは、ふじたろうです(^^)
風邪の原因となるウィルスは、気温15度以下の環境を好んで、活発に活動を始めるそうです。
また、湿度が高い状態だと、咳やクシャミをしても、すぐに地表に落ちて死滅してしまいますが、湿度40%以下になるとウィルスの水分が蒸発して軽くなる為、30分程度空気中を漂っているそうです。
帰宅後に、石けんで手や顔を洗うこと、そしてうがいをすることはもちろん、風邪やインフルエンザ予防に効果的ですから、励行したいものですね☆
さて、今日は富山県射水市内にある親鸞会館の二千畳で、高森顕徹先生の座談会が勤められました。
二千畳での座談会では、親鸞聖人の一念多念証文というお聖教の、
「凡そ八万四千の法門は皆これ浄土方便の善なり」
のお言葉について、続けて解説を聞かせて頂いています。今日で9回目です。
『八万四千の法門』とは、お釈迦様一代の教えのことです。お釈迦様が生涯教えられたことは、一切経として書き残されており、その数七千冊以上にのぼる膨大な数です。
釈迦一代の教えとは、一切経に書き残されていることは、仏教とは、何を教えられたものなのか。
親鸞聖人はズバリ一言で断言されています。
それは「浄土方便の善なり」
「浄土」とは、「阿弥陀仏」のことです。親鸞聖人は阿弥陀仏を、よく「浄土」とは「安養」と仰います。
仏教とは、弥陀の方便の善一つを教えられたものだ。
こんな短いお言葉で、七千余巻の一切経に教えられていることを喝破されています。
一切経を何度も読み破り、正確に理解した方でなければ、こんなに切れ味鋭く、断言できることではありませんね☆












あればこそ、聞かせていただける
ことであると知らされます。
後は、聞くものが正しく聞かねば
なりませんね☆