こんばんは、ふじたろうです(^^)
テレビ画面やコンピュータのモニターのほこり拭きに利用できるのが、コーヒーフィルター。
ほこりをキャッチし、静電気を防いでくれます。
また、ペーパータオルのように繊維が残ってしまうこともありませんよ☆
さて、先日のテレビ座談会で、聞かせて頂いた内容を続けます。
「働く(はたらく)」という言葉の語源は、「傍(はた)を楽(らく)にする」というところから生まれたそうです。
つまり、「働く」という行為は、周囲に人がいるという前提です。
極端な話、無人島に一人いたら、「働こう」という気持ちは起きるでしょうか?
高森顕徹先生は、次のように仰言っています。
“働くのが好きだ”という人がある。
永らく仕事を続けてきた人に、仕事がないのは苦痛らしい。
退屈しのぎになる上に僅かでもお金が貰える。“良くやった”“きれいになった”と評価もされる。
そんな利益欲や名誉欲を離れての無垢な発言とは思えない。
誰一人の評価もなく、一円の報酬も皆無と知って尚、好きだと労働する人があるだろうか。
好きなのは、働くことではなく、名利であることが知らされる。
「仕事が楽しい」という言葉は、オブラートに包んだ表現だと言えますね☆












それが本音だとおもいます。
時間を潰すことなら何でもあります。
しかし生活をしていくには、お金が必要です。命より大事な金は遊んでいては入ってはきません。
何の報酬もなく純真無垢な心で「仕事が生き甲斐」などと私には言えません。