浄土真宗親鸞会 射水市周辺地区の紹介

富山県射水市を中心に、勉強会や講演会を開催している、浄土真宗親鸞会一支部の、日々の活動もようを紹介しています。

「働くことが生き甲斐」と言う人は...

2011年01月20日 | Weblog
こんばんは、ふじたろうです(^^)

テレビ画面やコンピュータのモニターのほこり拭きに利用できるのが、コーヒーフィルター。

ほこりをキャッチし、静電気を防いでくれます。

 

また、ペーパータオルのように繊維が残ってしまうこともありませんよ☆

 

さて、先日のテレビ座談会で、聞かせて頂いた内容を続けます。

 

「働く(はたらく)」という言葉の語源は、「傍(はた)を楽(らく)にする」というところから生まれたそうです。

 

つまり、「働く」という行為は、周囲に人がいるという前提です。

 

極端な話、無人島に一人いたら、「働こう」という気持ちは起きるでしょうか?

 

高森顕徹先生は、次のように仰言っています。

 

“働くのが好きだ”という人がある。

永らく仕事を続けてきた人に、仕事がないのは苦痛らしい。

退屈しのぎになる上に僅かでもお金が貰える。“良くやった”“きれいになった”と評価もされる。

そんな利益欲や名誉欲を離れての無垢な発言とは思えない。

誰一人の評価もなく、一円の報酬も皆無と知って尚、好きだと労働する人があるだろうか。

好きなのは、働くことではなく、名利であることが知らされる。

 

「仕事が楽しい」という言葉は、オブラートに包んだ表現だと言えますね☆

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コメント

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本音 (☆y.k☆)
2011-01-21 21:09:45
出来るなら仕事などしたくはない・・・
それが本音だとおもいます。
時間を潰すことなら何でもあります。
しかし生活をしていくには、お金が必要です。命より大事な金は遊んでいては入ってはきません。
何の報酬もなく純真無垢な心で「仕事が生き甲斐」などと私には言えません。

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