浄土真宗親鸞会 射水市周辺地区の紹介

富山県射水市を中心に、勉強会や講演会を開催している、浄土真宗親鸞会一支部の、日々の活動もようを紹介しています。

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聞いてさえおれば助かる?

2009年07月11日 | Weblog
 昨日は、「仏法は聴聞に極まる」について、高森顕徹先生の御法話をビデオで聴聞しました。

「聞く一つで助かる」ことを、「聞いてさえおれば助かる」と誤解している人が多いと言われますが、それは全く違うことを教えて頂きました。

 教えを聞くということは、教えに納得するということであり、教えを納得したならば、教えの通りに実行する筈です。

 高森先生も、次のように教えられています。

 知りながらテストに白紙を出すバカがいないように、知った分ったといっても実行がなければ分ったとは言えない。
 “行者正受金剛心、與韋提等獲三忍”(正信偈)
とあるように韋提と等しく金剛心を正受するのは行者なのだ。
 “そんなことできません”と韋提希は言ってはいない。
 一途に彼女は釈尊の教えに従っているではないか。
 教えに従ってこそ行者、知っただけでは行者ではない。

 救いに遇うまで進ませて頂くには、実践が大切ですね(^^)

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