海底人(正ちゃん)のつぶやき

お気軽に読んでたもれ!

311は思い出したくないが,一歩づつ前へ進みましょう!

秋も深まってきました

2010-11-23 | Weblog
11月も後半になると秋も様々な色をつけてきましたね。
イチョウもその一つ。

きれいな黄色の葉っぱは,なかなかいいものです。
小春日和の中,散策すると爽やかな気分になります。
がっ・・・・
ん?・・・・
あ〜っ!・・・・

そこらじゅう銀杏がころがっている。
靴の底がぐちゃぐちゃ
やはり,いちょうは遠くから見て楽しむものかな
妙に納得した一日でした。
コメント (5) |  トラックバック (0) | 

遅くなったけど・・

2010-11-13 | Weblog
いつものんびりしている私です。
11月3日に桧原湖へ行ってきました。
写真中央のドーム船ではなく,奧にある小さなドーム船です。

「天気晴朗なれど波高し」はありますが,「天気荒れて波高し」でした。
下を向いていると船酔いしそうになるけど,なんとか持ちこたえたかな。
釣果は聞かないでください。
淋しいスタートだったのです。

いつも最初はこんなものです。
次回に期待しようではありませんか! 皆さん! えっへん!
しず〜かな報告でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

京都です

2010-10-22 | Weblog
今週は,京都へ行ってきました。
帰りの日,少し時間があったので神社にゆきましたが,ちょっと変わった神社でしたね。

その名も「護王神社」。
京都御所の西側,蛤御門の向かいにありますが,和気清麻呂公を祭っております。
それを守るのは,いのしし。
いわれはあるのですが,なんとも不思議な感じがするのは私だけでしょうか。

そういえば「もののけ姫」でも,いのししはいたようが気がする。
世の中知らないことがまだまだありますね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

こうして時は過ぎてゆく

2010-10-17 | Weblog
異常気象という暑さも少しずつ去り,チリ鉱山落盤事故も生き埋め者の救出で一段落となった。
気がつけば季節はもう秋。
10月も既に半ばとなり,もうすぐ11月である。

ばたばたと忙しい日々を過ごしているうちに下界は秋なのだ。
すぐそこに冬も来ているではないか。
なあ〜んだ もうワカサギの季節なのだね。
もう半年も経つのだなあ〜 なんて感傷に浸る余裕のないですね。
いそいそと道具の手入れをしなければ!

夏の疲れを癒す時季がもう少しです。
さあ〜 もうひと踏ん張りしますか。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

老人六歌仙

2010-10-01 | Weblog
「老人六歌仙」などと言われても何がなにやら分かりません。
これは,江戸中期の坊さんが詠んだ歌です。
そこには六首があり,そのうちの一節を紹介します。

シワが寄る ホクロがでける 腰曲る
 頭がはげる ヒゲ白くなる
手は震え 足はよろつく 歯は抜くる
 耳はきこえず 目はうとくなる
身に添うは 頭巾 襟巻 杖 目鏡

聞きたがる 死にとむながる 淋しがる
 心は曲る 欲深くなる
くどくなる 気短かになる 愚痴になる
 出しゃばりたがる 世話やきたがる
又しても 同じ話に 子を誉むる
 達者自慢に 人はいやがる

だんだんと老境に入りつつある自分を省みて
身につまされると同時にこうならないようにしたいものです。
「老人になると何でも聞きたがり,死にたくないといい,淋しさを口にする」
思わずクシャミが出そうだ。
そうだ,静かに暮らそう!
出来ればの話ですがね。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ここまできたか!

2010-09-22 | Weblog
先週,品川駅構内を歩いていたら・・・
なんと自動販売機を見つけてしまった〜

この自動販売機は,最新型のようで中央に40インチ程度の画面がついているだけ。
通常は,ロゴマークなどが表示されているが,人が近づくと急に販売品目の画面に変わる。
何とにくいことに立つ人に応じて,推奨品が示されるのだ。
ちなみに私は,お茶であった。

世の中こんなに進んでいいものだろうか。
機械に自分の飲むものを決められるなんていかがなものだろうか。
ふと考えてしまった。
この先どうなるのでしょうか。
悩みます。が,自然体で行きましょう。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ブラックユーモア

2010-09-16 | Weblog
先日の新聞に「現代語裏辞典」なるものの紹介記事がありました。
作者は,筒井康隆氏。
常に話題性のある本を世に送り出している方です。

「現代語裏辞典」とは,作者の独断と偏見に基づいた解説であるとのことです。
大器晩成・・・出来の悪いわが子を見て親が自分に言い聞かせる言葉
打倒・・・強者に対する弱者の遠吠えに用いられる語
邪馬台国・・・自分が住んでいる所にあった国
など筒井さん独特の解釈で進められている。

だんだんと年を取ってきて,怖いものがなくなってくるとやさしいユーモアだけでなく,ブラックユーモアも取り入れてみたくなってきました。
この先どう生きても30年,窮屈に生きることもないのでしょうね。
いやみな「おじいさん」になることも大事だと思うのですが。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ひじり人

2010-09-14 | Weblog
最近,いろいろな職業や仕事について考えさせられました。
納棺夫---映画「おくりびと」で一躍有名になった職業。茨城では,多分いないと思う仕事です。

遺品整理業---孤独死など身寄りもなく死んだ人の遺品を整理する仕事人。ただ,ほとんどゴミが多く,清掃作業のようであるとは担当した人の言葉。

悼む人---天童荒太さんの小説「悼む人」で有名になった仕事。事故などで死んだ見知らぬ人のために現場まで足を運んで個人的な追悼の儀式を行う。

糞土師(ふんどし)---伊沢正名さんが行っている「信念の野ぐそ」活動。自分の排泄物なのに,遠い見えない場所で処理してほしいという人間の身勝手さに嘆き,「自分のものには責任を持とう」と思い立った活動であるとのこと。

人間はいつか必ず死を迎えます。
死に支度というように,早いうちから自分の周りの整理をしておくことが大事なんだと思うようになりました。
「老子」にも減らすことの大切さが謳われていますね。
食事も少なくして,身の回りのものも減らして身軽な生活を送りたいものです。

しかし,釣り道具だけは最近になって増えてきたような気がするのは気のせいかな。
まだまだ,「ひじり人」のような心境にはなれないようです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

暑いですね〜

2010-09-06 | Weblog
今年の暑さは一体なんなんでしょうか。
連日の34℃〜35℃ですよ。

人間の身体は,適応力があるといっても限界があるでしょうね。
こんな時は,涼しい場所に行くに限ります。
そうですね。
夜行寝台列車でどこか涼しい国へ行くというのは如何?

上野駅からは,夜行寝台「カシオペア」が出発するのです。
行き先は自由になんて・・出来ればいいのですけど。
中島みゆきさんの歌ではないけれど,夜行の駅にいるのはろくな奴ばかりではないのです。
こんなに暑いとどこかに行きたくなりますよね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

山田方谷

2010-06-09 | Weblog
民主党の菅政権が誕生しました。
これから財政再建やら普天間問題など様々な課題に取り組むことでしょう。

今,岡山にちなんで山田方谷の勉強をしていますが,知れば知るほどすごい人だ。
収入の5倍もの借金をわずか7年ほどで完済し,黒字へ転換させたのだ。

また,農民で組織する「里正隊」を作り,軍事力を強化した。
長州藩の「奇兵隊」は,これをモデルにしたようである。

まだ,勉強の途中ですが,幕末のこの時期にこのような人物がいたとは・・・
もう少し勉強しよう。
コメント (0) |  トラックバック (0) |