FUJISUZUKO

藤鈴呼

ほおっておけない

2017-07-13 09:37:27 | Weblog







自然界のものに手を出してはイケナイ
人間は 其れ程 驕り高き 生き物だったか

絡まり合った糸を解す方法と
君を救い出す術を知らぬまま

要らぬ水分を与えてしまってはイケナイと
一度は放置した

夜の闇を纏う姿が日差しを浴びた頃
次の夕闇が落ちて 空気感が涼しくなった刻

走らせたのはタイヤと汗と焦燥感
歩を進める度に 痛むのだろう

蠢きながら 喚く声は 響かない
放り投げる木々の葉が
向こう側で サワサワと 揺れているんだ

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カブト虫ちゃん こんばんは


夜 帰宅した時 玄関の近くで
壁に張り付いた「何か」に気付いた私

私「何か・・・いる」
夫「えっ・・・もしかして・・・」

我等には 予感があった
去年も カブト虫が 訪れた

少し前の早朝には
「おはようクワガタ君」も 訪れた玄関先だ

夫が そっと つまみあげる
イヤイヤをするように 足をバタつかせる

嗚呼 元気かな?
蜘蛛の巣が絡まっているのは 気に成ったけれど

翌朝には飛び立っているのが常だったので
その日は就寝

翌朝 玄関の前に 未だいる
帰宅した時も いる

昆虫ゼリーを買って来ようか 迷ったけれど
すぐ近くには木々があるし・・・

と思っていたが いたたまれず
今来た道を戻り ゼリー購入

夜には少し 口をつけていた
そして 翌朝 ゼリーと共に 放置中

昨日の出勤前で 車温度計は36度
室内でも ぐったりんこ ですが

木々に離しても 大変そうだし・・・
現時点では そんな感じです

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~紙を彩る自由空間~

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