FUJISUZUKO

藤鈴呼

ふぁしえる

2016-10-12 05:04:58 | Weblog







黄色い花が
元気を連れて来てくれる
拭った涙の分だけ
滴る想いの分度器

小麦粉のような色合いで
唇だけを真っ赤に染めて
口を酸っぱくして
何度だって
言い包めようとする

オブラートにも包まずに
透明な液体は
最早 壁には なりますまひ
或いは 塗り壁のように
目の前に 建立するかの様な

酷く 浅ましく
未熟なまま

ままよ
ママよ

この 一粒の錠剤で
ワタクシメを 救ってください
地獄の奥底から
其処から見上げれば
雫は光り輝いて
瞬くのかも知れない

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

季節外れなんですけれども

(嗚呼 全く 何時だって
 ワタクシメのタイミングは

上手く 噛み合った
 試しなんて 無くって

泣く泣く帰る 道すがら 
こんな美しい季節に 出会えたもんでから

えらい 感動しまくって 
涙じょじょ切れて しまいそうにも
なるんですけれども 

噛み合わないのは 
夫との 体感温度以外にも
色々と ありまする 

例えば 上下の歯
カチカチと 鳴るのが 
当たり前田のクラッカーとでも 
申しましょうか

ええ、 この言葉は 
知っておりますけれども 

タイムリーに生きては
来ませんでしたが故 

詳しい事は 
端折りますけれども 

みゅう編集 戯言ブログ 
発行から発酵 
おはようから おやすみまでは 
ヨーグルトの
季節外れなので あります)

春です
四月の上旬には
黄色の菜の花と
桃色の桜の

コンビネーションに
巡り合えること 請け合い

おばあちゃんを乗せて
父の運転で
八幡平へ行った時には
雪との三重奏でした

懐かしい思い出です

今年は 相模原市内で

(確か。 もう半年前なので
記憶もそぞろ。爆)

似たような景色に
巡り合い パシャリ

レガ子の ダッシュボードまで
映り込んで しまいましたが

ちょっと 白ずんでいますのは
かつて 北陸時代に
小海老を いただきまして

パッケージが 解けまして
帰宅する前に
ティッシュー! で 拭きましたが

エビたんから滴る 体液と「かまり」で
暫く のたうち回ったと云ふ
苦笑いの過去も あります

そして ある車には
「父臭」が 残っておりまして
晴れた日などには
父を偲ぶことが 可能です

車のシートって
ファブらないもん ネッ

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