FUJISUZUKO

藤鈴呼

けずりんぼう

2017-04-19 20:38:50 | Weblog







印刷業界が 鎬を削る時代
試行錯誤の 色を出す事態

シアンの色合いを
如何に美しく作り出すかが勝負

美しい建物を 連想した
桃色のお城だから
きっと 王女様が 住んでいる

その瞳は濁らずに
澄み渡った空に 似合うような水を
毎日 一リットルだけ 飲むの

ポストの色は サーモンピンク
其処に棲む 赤色の藻と仲良しの筆
誰かが落として逝ったんだもの

虫達の煌き 今日は雨
昔ながらの 傷が痛むわ
そんな呟き キスで癒すのは難しい
クチビルが カピカピに 固まってしまったの

あのニスのセイね
セカイは溶け出す様に 出来上がっていて

少しだけ空いたドアから 逃げる液体が
平気 ヘイキ って 囁きながらも 
兵器に代わるから
併記しておくわね
良く 覚えておいて

投函された写真の勘違い
美しい神田川なんてウソ

かつての喧騒を 取り戻したくって
嘆きの言葉とともに 認められた
呪いのメッセージだったんだわ

それなのに ワタシったら
何て美しい景色なんでしょうって
感嘆しているんだから
簡単よね そんな感想を書くだなんて
心まで 乾燥したくは ないものだわって
囁くの

そんな一言を 少しずつ削り取る
けずりんぼう は 坊やですか
それとも 棒きれ 丸太 マルタの豚箱

どちらにしても 彼がいなければ
収まらぬこと
子供でも 知っていること

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しのぎ

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写真は みなとみらい線 馬車道駅
ドーム型の天井が大好きです

レンガ風味の壁が 弧を描いている風で
真横から眺めると 棒のようにも見えて来るカモ!?

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~紙を彩る自由空間~

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