FUJISUZUKO

藤鈴呼

秋も桜も

2016-10-13 00:45:54 | Weblog







この時期は秋桜が見頃なのでしょうが
近くでは余り 見掛けないなあ

なんて言っている間に 
季節は過ぎ去ってしまいそうな

ややもすると 
駆け足で

その尻尾を 掴まえんと欲す 秋の夜
闇の中では 桃色の花びらは 見えんず

一枚の写真を見ての感想

*

コスモスの ゆらあり揺れる茎が美しいですネ!! 

*

コスモス は 秋の桜と表現しますが
春には 桜のトンネルを堪能しました

「呼ぶ赤い手・青い手」
岡本太郎氏作の二つの巨大なモニュメント

のある 相模原駅から警察署までを
のんびり歩く 道すがら

最初は「呼ぶ」と「手招き」の
優しい印象ではなく

何や大きくって
穴の開いた風な黒い目が
覆い被さって来るか 

睨みを効かせた
仁王像のような雰囲気で
圧巻やなあ〜というんが 
正直な感想でした

実家の近くにも桜のトンネルがあり
幼い頃から 父の運転で通る度に
ワクワクしたものでしたが

桜の木も 
年を重ねるんですね

老朽化で 切られてしまい
最近の春は 
ちょっと寂しい心持ちです

桜の花びらは 
成功や旅立ちの象徴でしょうか

出発する未来が 明るいものならば
花びらも 白く輝くのかも 知れませんネ☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

空けるような青の空間
透明にも似た瞬き
ぽかりと浮かぶ綿菓子の隙間を
棒状の滴が埋める

落ちて来るのは
細く 美しい
木漏れ日のような色合いの
一本の哀しみ
メリー、貴女の忘れ形見
何時だって 抱いて眠る

眠られれば
嫌なこと 全て
忘れられるの
そう あなたは 云った
その通りに 逝ったのよ

エンドロールに
ロックは 似合わない?
可笑しいでしょう?
次々に 溢れる涙が
何故だろう
甘いのよ

大きな木を揺らして
落ちて来る 栗のような
あなたの 透けた 髪の毛
一本だけ 抜いて
胸元の タトゥーに入れた
だから 消えない

ハッピーエンドではない
思い出の隙間も
愛情の行方も
全て 全て
未だ
道草の
途中なのね

*

即興ゴルコンダ

タイトル出題 白さん
秋のそら帰りみち拾いものする少年のメリーバッドエンド

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

~紙を彩る自由空間~

郵送詩誌 活動中☆
ネットのみならず、作品を形にしたい方 必見です☆

詩・短歌・俳句・川柳・小説・日記・フリートーク、
文字の他に 絵・写真を披露したい方にもおすすめ!

ワタクシすずこが編集している手作り詩誌
ポエムサークル「みゅう」

仲間になり購読いただくと
ボツなしで冊子掲載 & CDトーク → 全国発送★

見本誌もあります。読みたい方も連絡くださいね。
読者オンリーもOK

以下に最新号の写真・詳細を紹介していますので
クリックして御覧くださいませませ~☆

ミュウ 235・236号 完成♪
 
★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« じゅじゅっ♪ | トップ | 無限ピーマン »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む