藤城博の後悔

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預金者1人当たり

2017-07-08 09:15:41 | 日記
これからも日本国内で活動中のほとんどの銀行などの金融機関は、早くからグローバルな市場や取引など金融規制等が強化されることも視野に入れて、財務力のの強化、そして合併・統合等も組み入れた組織再編成などに積極的に取り組んでいます。
保険業法(改正平成7年)の定めに従って、保険会社と呼ばれるものは生保を扱う生命保険会社か損保を扱う損害保険会社に2つに分かれることになった。2つとも内閣総理大臣からの免許(監督および規制は金融庁)を受けた会社のほかは設立してはいけないと規制されている。
きちんと知っておきたい用語。ペイオフについて。防ぎきれなかった金融機関の経営破綻が原因の破産によって、預金保険法の規定によって保護できる個人や法人等、預金者の預金債権について、機構が預金保険金の給付として預金者に直接支払を行う事を言います。
簡単に知りたい。バブル経済(世界各国で発生している)とは?⇒時価資産(例:不動産や株式など)が市場で取引される金額が無茶な投機により実際の経済の成長を超過してなおもありえない高騰を続け、当然の結果として投機によって持ちこたえることができなくなるまでの経済状態のことである。
約40年前に設立された預金保険機構が支払う保険金の実際の補償額は"預金者1人当たり1000万円(決済用預金は全額)"この機構に対しては日本政府この機構は政府、さらに日本銀行そして民間金融機関全体の三者がが出資しています。
このように我が国の金融・資本市場での競争力を強化する為に行われる規制緩和だけではなく、金融規制のますますの質的な向上が目的とされた取組や活動等を積極的に促進する等、市場環境や規制環境に関する整備が推進されていることを忘れてはいけない。
今後、安定という面で魅力的であり、さらに活力にも魅力がある金融市場や取引のシステムの構築を実現させるためには、民間の金融機関だけでなく行政が双方の解決するべき課題に積極的に取り組んで解決しなければいかなければならない。
つまりスウィーブサービスというのは通常の銀行預金口座と(同一金融機関・グループの)証券用の取引口座、この間で、株式の購入資金や売却代金などが手続き不要で的に振替される有効なサービスである。同じ金融グループによる優良顧客囲い込み戦略です。
タンス預金ってどう?物価が上昇している(インフレ)局面では、物価が上昇した分だけ相対的に価値が下がることになる。すぐには生活に必要なとしていない資金は、どうせなら安全、そして金利が付く商品にお金を移した方がよい。
よく引き合いに出される「銀行の運営というものは銀行に信頼があって順調に進むか、そうでなければ融資するほど値打ちがあるとは言えないと断定されてうまくいかなくなる、このどちらかだ」(米モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン氏)
簡単にわかる解説。株式というのは、社債などと異なり、出資証券(つまり有価証券)であり、出資を受けた企業は株式を手に入れた(出資した)株主への返済する義務はないきまり。かつ、株式は売却によってのみ換金するものである。
福田首相が総理を降りた直後の2008年9月15日、アメリカで超大型の投資銀行であるリーマン・ブラザーズの経営が立ち行かなくなったのです。このショッキングな出来事が歴史的な世界的金融危機の原因になったため「リーマン・ショック」と名づけたのが由来。
一般社団法人 日本損害保険協会は、わが国の損害保険業及び会員である会社の健全な進展そして信頼性を伸ばすことを図り、これにより安心、なおかつ安全な世界を実現させることに役立つことを目的としているのです。
多くのキャンペーンなどでも知られる日本損害保険協会は、日本国内の損害保険業、そして協会員の健全で良好な発展ならびに信用性のさらなる増進を図り、安心さらに安全な世界を実現させることに寄与することを協会の目的としているのです。
難しいけれど「ロイズ」について。ロンドンのシティ(金融街)の規模・歴史ともに世界有数の保険市場であるとともにイギリスの法に定められた取り扱いで法人とされた、ブローカー(保険契約仲介業者)そしてシンジケート(団体や組合)によって構成される保険組合を指す場合もある。
藤城博
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