アラやそ(八十)のメモ帳

知らない間に変えられる介護保険制度、介護保険サービスはどうなる。今年は昭和92年

箱根駅伝 藤沢橋はコースのど真ん中

2017-01-03 21:16:51 | スポーツ
正月3日、きれいに晴れて、風もなく、絶好の日和であった。箱根駅伝は復路8区、遊行寺坂の百メートル手前にある藤沢橋は、大勢の駅伝ファンがつめかけた。

往路3区、復路8区は5区ある全体の真ん中である。3区8区の中でも藤沢橋は区の中でも真ん中であり、写真のように、交通規制時間が同じという稀なところである。交通規制といっても片側であり、写真を撮るときには手前を走るクルマがじゃまになる。

この3区で、青山学院の秋山雄飛(4年)は2年連続区間賞をとって、青学の3連覇に貢献した。
大会が93回なので、記録には上があるもので、6連覇の中大、5連覇の日体大、4連覇の日大・順大・駒大がある。

トップの青学の通過が10時54分、最終は国士舘大で11時15分で20分間であった。10時25分ごろから上空を朝日新聞の報道ヘリがうるさく飛んでいたが、2位が通過するころホバーリングがガソリンスタンドの上空で始った。
注目すると、もう一機、頭の後ろで、さらに遠くにもう一機の計3機が舞っていた。

長い急坂で有名な遊行寺坂にも大勢の人がつめかけた、その中に、国士舘大の事情をあらわす応援旗がたったの一旗、ささやかでさわやかな応援団であった。”がんばれー”と書いた赤い横幕を持つジャージの女性にも頑張れと言いたかった。

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