アラやそ(八十)のメモ帳

知らない間に変えられる介護保険制度、介護保険サービスはどうなる。今年は昭和92年

入院した場合、退院時にいくらかかる。標準報酬月額とは

2017-02-13 22:48:32 | 健康保険と後期高齢保険
2/11の投稿で、高額医療個人の限度額のところで、総医療費の1%は大きな額でないから、限度額は標準報酬月額別に、25万円、16万円、8万円、5万円見当であると書いたが、

標準報酬月額などの言葉を知らなければならない。
標準報酬月額の報酬には給料に夏冬のボーナスを加えて12で割ったもの。標準とは、幅を持たせたランクの中央値である。ランクはいくつもあるが、一番上は何十万円以上はいくらとなって青天井ではない。

入院した場合、退院時にいくらぐらいかかるか、頭を痛める。退院の前日までに概算の療養費プラス食事代等を病院が教えてくれるが、それでは間に合わない。

入院した場合療養費はいくらであろう。これは手術するかしないか、MRI、CT等の高い検査があるかで大分違うが、見当として、総医療費を短期入院なら1日3万円、長期入院なら1ヶ月百万円と見ればよい。
それの、70歳未満の人と、70歳以上で現役なみの人は、3割負担であるから1日1万円である。10日で10万円とみる。食事代は10割り負担だが、1日千円以内で、1日1万円のなかに入ってしまうので考えなくて良い。

なお後期高齢者で現役なみでなければ、毎月は44,400円が限度額となる。

入院となると入院費用が分からないため、心配なものだが、米国ではいま、折角のオバマケアという進んだ健康保険制度が、トランプ大統領のため元の木阿弥になったが、わが国では曲がり並にも、国民総保険が効いているので、自費負担が小さく、世界各国から見れば、住みやすい国に見えるであろう。









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