アラやそ(八十)のメモ帳

知らない間に変えられる介護保険制度、介護保険サービスはどうなる。今年は昭和92年

プログラミングの本・雑誌のコーナーができた

2017-06-14 00:45:20 | パソコン・携帯
最近、藤沢駅前ビックカメラの地下1に行って驚いた。プログラミングのコーナーが急に出来ていたことである。

小学生からシニアまで幅広い層で需要があるのだろう。テレビで小学生がプログラミングに興じていることを見たことがある。「教養としてのプログラミング」という本がアマゾンで売れ筋になっていることもある。

格安スマホがあらわれ、ビックカメラ等のカウンターの土日は順番待ちの活況であるが、中心はアンドロイドのスマホである。グーグル社のOSのアンドロイドは、アプリを無料でダウンロードして楽しむ。内容は、ネットから好きなコンテンツを探してきて見るだけ使うだけである。決して作らない。そういう風潮のなかで、苦労して作ってもたいしたものは出来ないのであるが、それなのにプログラミングをして、何かを作り上げるのである。

アンドロイドのスマホの全く逆の時間の使い方ではないか。
人生いろいろ、人それぞれである。

筆者は50歳の手前で、自習により、情報処理技術者試験に合格した。
試験科目の中に、アセンブラによるプログラムの問題が含まれていた。
今はITパスポートという試験に変わってい。今も昔も大勢の受験生がいる。

取っても職場ですぐには役立つものではなかったが、ITという言葉はまだ生まれる前であったが、国家試験でもあり、コンピュータを使う上で自信がついたと思っている。

もう少し若ければ、もう少し時間があれば、役に立とうと立たなくてもプログラミングをやってみたい。
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