アラやそ(八十)のメモ帳

知らない間に変えられる介護保険制度、介護保険サービスはどうなる。今年は昭和92年

人生いろいろメールもいろいろ

2017-06-19 20:04:35 | スマホとタブレット
年賀状が静的で形式的な連絡手段なら、メールは動的で早くて便利である。

ITによるメール手段、これがいろいろある。
LiveMailのようなプロバイダーメール。
Gメール、ヤフーメール、WindowsメールのようなWEBメール。
WindowsのOffice365の中にある業務用メールもある。個人メールに使えないこともないが、論外にしておこう。

これらはパソコンを使うものである。ここにスマホが登場し、LINEアプリというものが登場し、その中心機能であるトークが世界統一仕様になって、コミュニケーション文化を変えようとしている。トークだけでなく、電話も出来るというから恐ろしい。
NTTや携帯のキャリアはそうとうあわてているはずだ。

アンドロイドの格安スマホが発売されるようになって、急速にスマホ文化も普及が加速しだした。

スマホは、携帯電話にモバイルコンピュータが合体したスマートホン(賢い電話)の意味なのだが、携帯電話に生まれた、文字数に制限のあるただ同然のショートメールがある。

スマホ&タブレットはアプリのダウンロード次第で、無限の可能制を秘めている。

スマホとタブレットは、基本料のなかで、インターネット料金がかからないこと。そのためその中にあるLINEは無料でトークや通話が出来るということになる。さらにワイモバイルの場合、国内のどんな通話も10分以内なら無料であり、1ヶ月に何回掛けてもよいということである。
LINEのトークは、メッセージのやり取りが同じ画面の中に表示され、相手の既読が直ちにわかる便利さである。

スマホとパソコンを併せ持つ人は、数々のメールの手段をもち、一人の相手に丁度良い方法でコミニュニケーションが取れるので、災害時にも強いし、連絡不行き届きがなくなる。
一方我々の年代に多いのだが、ガラケイを持つ程度が一番多く、新しいものに飛びつかない。そうなると、いわゆる情報格差はひろがる一方になる。
会社と違って強制力はないのがこまったことである。役所や定年後の団体の幹事さんは費用と手間のかかるこれまで通り、手紙中心にしなければならない。

入力が、やはりネックになるのだが、今は音声入力が進んでいるのと、かな漢字変換技術が、漢字ひらがなカタカナ英字混じりの日本語入力が、以前のガラケイよりさらに便利になっている。
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