アラやそ(八十)のメモ帳

知らない間に変えられる介護保険制度、介護保険サービスはどうなる。今年は昭和92年

交換用新商品 丸形LEDランプは使える

2016-09-30 23:42:36 | 日記
ペンダント型照明器具がついている家庭で、管球の交換用新商品であるリモコン付き丸形LEDランプは使える。
筆者の場合、40W+32Wの丸形がついている、もう20年前の照明器具が、球がちらついて交換の時期がきたのだが、最近でた、リモコン付き丸形LEDランプを試してみた。

ヤマダ電機がテレビコマーシャルをやっているので知ったのだが、ヤマダ電機のものは、ペンダント型では30型+30型対応のものと、32型+30型のものしか発売していないので、あきらめかけていたところ、アイリスオーヤマでは40型+32型のものも現在発売していることがわかり、ネットで申し込んで購入し、到着して取り換えることになった。

ところが、40Wの管球ランプが元の設置器具につけるのは、把握力が不足し取り付けても次ぐ落ちてしまうことが分かり、メーカーに相談した。テープがついているでしょうという答えが返ってきたので、1枚だけついていた太幅のセロテープのようなものでやってみたが、駄目であった。2か所でとめるのだが、LED球が重いこともあって、あぶなっかしい。とても継続して使えないと思ったので、再度メーカーに電話をし問題点を指摘したのだが、入っていたのと同じテープを3枚送ってきただけ。

自己責任で、球の一部の外側に透明の幅の広いガムテープをぐるぐるまきにして分厚くし、その上で送ってきたテープで2か所をなんとか固定した。水平にならないで、さわればぐらぐらするが、なんとか落ちることがないようにして、いまのところ使えている。蛍光管と違って、数時間使っても熱を持たないので、これで応急措置で行けると思う。ただアイリスオーヤマには継続してフォローしていただくようお願いしておいた。

LEDの家庭用の照明器具は、シーリングライトといって天井につける器具は多数発売されているが、ペンダント型(吊り下げ型)のメーカー・品種が少なかった。

そこへこの新商品の発表があった。これだと年寄りには危ない天井まで脚立であがらなくて済むし、何といって気に入ったデザインのこれまでのものが使えるのでグッドである。そのうえ調光ができるリモコンまでついていていうことがない。
そのうえLEDだから省エネである。原則、球の取り換えはなくなる。2球のところが1球で済む。

これまでの球を支えていた2か所のはさむものだけでとめるのは、だいぶ無理があるので、ここの問題を販売店か元の照明器具メーカーがオプションで対応できれば、この商品は画期的なものと思う。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 多摩大学湘南キャンパス10... | トップ | 日ハムの87勝でパリーグ優... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL