アラやそのメモ帳

知らない間に変えられる介護保険制度、介護保険サービスはどうなる。今年は昭和91年

認知症と介護保険の認定区分

2016-10-19 23:23:36 | 高齢医療と介護保険
介護保険の認定区分は、要支援1と2、要介護1から5の7段階になっている。
藤沢市発行の介護保険説明冊子によると、要支援の説明には認知症は出てこない。要介護1の説明で認知機能の低下がみられる、要介護2から5に、認知機能の低下がみられ、生活に支障が出ている。の文言が加わる

認知症と介護保険は、大いに関係している。むしろ認知症でなければ、介護保険の主要な介護サービスは受けられない。健常者がかかれるのは、健康保険、正確には75歳からは後期高齢医療制度になって、介護保険から相手にされないところがある。会社負担分も入れると高い介護保険料を取られているのにと現役の人はいうだろうが良く分からない。

それじゃ介護保険の保険料は払い損ではないかという疑問をかわすために、健常者向けには、いきいきサポートセンターでは、健康寿命をのばそうということで健康管理のための活動を行うことになっているが、まだ知られていないので、成果を上げているのか疑問である。
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