東京体育会館で行われた女子バレー五輪世界最終予選で、日本は4位に入りからくも出場決定した。
1位通過が目標だったが、セルビアにフルセットで惜敗したため、5位のタイと同し勝数になり、セット数でぎりぎりの入選となった。あぶなかった。
タイは日本チームの真鍋監督が若いとき指導に行ったチームだけに力があった。タイが先に格上のセルビアを倒してくれていたので、ぎりぎり入れたことになる。
2セットまでとったので、日本が3対2でセルビアに勝っていれば、3位に入れて、いうことはなかった。あと1セットをとれなかったことで、出場は決めたが選手に笑顔はなかった。
しかし強いキューバに日本が勝てたことがよかったわけで、実力もあったと考えた方がいいかもしれない。韓国にはゴルフだけなく、バレーまでもやられるとは困ったことだ。電機産業だけでなく、スポーツまで韓国に負けてしまっていいのだろうか。人口は日本の3分の1だというのに。ところで、バレーの相手セルビアの人口は1千万弱で、12分の一の国に負けた。韓国も日本も平均身長10センチ差のセルビアには勝つのは難しいのか。
阪神は、昨日3連勝で勝率5割にもどし、念願の3位に浮上した。ヤクルトが8連敗で下がってきたことにもよるが、やはり、マートン、ブラゼルの打線が復活したことが大きい。今日は、阪神もヤクルトも負けたので3位のまま。
これまで日本は、米国に次いで経済大国といわれ、スポーツもそこそこと思っていたが、経済が中国に抜かれたら、なにもかも急にダメ虎になった感じである。
コメント (0) |
トラックバック (0) |











