ごまめの歯ぎしり

食育・お米や、本当の健康とは、など考えてみませんか。

お米を悪者にするな

2017年03月20日 | 日記
ご飯を食べると太る?
最近は「ご飯を食べると太る」とよく言われますが、果たして本当なのでしょうか??
お米を食べることが肥満の原因のように言われています。
そして今までお米を悪者のように言われてきました。
はたして、それでよいのでしょうか?疑問に思いますが・・。
私の子供のころ(昭和20年代から30年代)は、一人の大人が1年間に消費するお米は1石(現在風に言えば150㎏)と言われていました。今は60㎏前後と言われています。
でも、その頃の人達は、肥満はごく一部の人たちで、太った人は珍しかった。
「布袋が入る」といってむしろ健康のシンボルのように言われていた記憶があります。
「お米は太って健康に悪い」といわれ始めたのは昭和30年代後半から40年代の初めのころからだったと記憶しています。
そして誰もが西欧風の食文化にあこがれて、パンの普及が始まりました。
むしろ、その頃から肥満が増え始めたように思います。
米を食べると太って不健康になる、と、誰かに強制的に教育されてしまったように思います。
昭和30年代までは米飯が中心でしたが、肥満者は少なかった。
米の消費とは逆比例して肥満が増加し、生活習慣病が急増してきたことも事実です。
もう一度ここらで、コメの良さを見直すべき時ではないか・・・・・。
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