まほろば日記

fujioの日常の出来事、記録等を思いつくままに書いた日記です

道路を走る高速鉄道車両」を見物する

2017-03-05 20:17:18 | 日常
平成29年3月5日
今日 下松市において英国向け高速鉄道の車両の陸送を昼間にやるというので見物に行ってきました。
14時に日立製作所笠度事業所を出発し県道を通り、14時40分に下松第2埠頭まで約4キロを陸送するものです。
ここから船に積み込まれ、50日かけて英国まで運ばれます。
平素は交通量の少ない夜間に陸送しているのですが今回は初めて「ものづくりのまち下松」をPRするため企画されました。
下松市も宣伝に力を入れチラシや看板を立てて盛り上げていました。
私は駐車場のこともあり1時間30分前の12時30分には到着しましたがなんと600台置ける臨時駐車場は満杯でした。到着地点の第2埠頭前に設置された観覧エリアはすでに大勢の観客で埋まっていました。
お年寄りから子供までこの日の観衆は3万人と言いますからすごい人数で、とにかくあらゆる階層の人々が集まっていました。皆さん椅子を持参したり毛布とか寒さ対策を万全にしてからの見物です。
鉄道フアンばかりでなくみなさんカメラを持参されていました。とにかく関心の高さに驚きました。
輸送される車両は先頭部分の車両1台でしたが、鉄道は発祥の地、英国へここ下松から送り出すというのでその雄姿たるや意気軒高たるものがありました。
日立製作所ではロンドンから主要都市間を結ぶ高速鉄道の車両866台を受注し、そのうち76両を下松で残りの790台は英国の工場で製造されますが、車両のボデイ、台車などの核となる部品は笠戸工場で製造されるそうです。
寒くて震えていましたが観客の熱気、盛り上がりは大変なものでした。
現地の英国で走る姿を見たいものです。
でも本音を言えばこれだけの大観客数、県道を通行止めにしてのイベントですから1台だけではあっけなく、もう数台がパレードする輸送を見たかったですね
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1 コメント

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何となく奇妙な汽車ポッポ (まっちゃん)
2017-03-07 19:57:35
このニュースは新聞に載ってて、道路を走るって?と疑問に思ったので、記憶してました。
それにしてもお元気ですねぇ~
何にでも興味を持つことが、若さの秘訣ですね。
私はと言うと、山がなければ🏠で横着三昧の生活です。
気が向けばスポーツクラブに行きます。
そのクラブも老朽化が進み、5月末で閉鎖です。
22年も通ってたので、生活の一部の様で心に穴が開いたようです。
又、次を探して頑張らなきゃあ~と思うだけです・・・

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