まほろば日記

fujioの日常の出来事、記録等を思いつくままに書いた日記です

老老介護と私の未来は

2017-02-13 23:40:16 | 日常
平成29年2月11日
午後より母へのお届け物とお寺のお札を預かっていたのでそれらを持って黒瀬の母のところに行き,一泊しました。
風邪もひかずいたって健康そうでした。今年で98歳になりますが歩くのがちょっと不自由で苦労していますが頭もボケずにしゃんとしています。自宅で娘に介護してもらい食事も三度三度温かいものを調理してもらい自分で食べられ、近所の人とゲームをしたりして交流する。母は幸せな晩年とと言えるのではないでしょうか。
それはすべて姉の献身的な介護のお蔭です。
24時間、365日、休みなしの介護の疲れは想像に余りあります。会社務めであれば休日が取れますが介護では相手が人間ですから休みは取れません。疲れが堆積します。健康診断すれば介護される母よりも介護する姉の方が重傷であるといわれました。
このままではいけないので介護の分担をしなければならないと思います。
仕事の計画の中に介護も繰り込まなければならないと思います。
自分の有り様を考えると自分の明日は暗たんたる思いがしてきます。私のみに置き換えればだれが面倒をみてくれるのか、だれが介護をしてくれるのか。私より年上の姉の介護は期待できません。身近な身内は娘しかいませんが自分の家族の生活に手いっぱいで私の面倒をみることは期待できない。結局は自助努力しかない。健康で動き、ボケなければ何とかひとりで生活できるようにすることしかないようです。その先は介護施設に入るしかないのかな。
内向きなことを考えても仕方ない。
ビジネスにはハンデ―はありません。
体が元気で働ける間は人のためになる仕事をする。
その喜びが頭を働かせボケないことに繋がるのでしょう。
今できる最善のことに全力を尽くす、これ以外には明日につながる道はないでしょう
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1 コメント

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行く末 (まっちゃん)
2017-02-16 09:50:39
お母様は日々何不自由なく送ることが出来、他人事ながら良かったと安堵します。
お姉さま、地域の方々のお蔭でも有ると共に、お母様ご本人のお人柄によるものと思います。
今までブログを読ませて頂き、お母様の記事に触れるたびに、何となくですがお母様のお人柄を感じていました。
私も、そうありたいと・・・・・
これから先の老後は、自分で出来るうちは自分で!その後はあくまで希望ですが、私ん🏠でお世話をしてくださる方をお願いしたいです。

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