まほろば日記

fujioの日常の出来事、記録等を思いつくままに書いた日記です

60年ぶりの家族旅行

2017-01-04 21:20:27 | 日常
平成29年1月3日から4日
黒瀬の姉から祖母と竹原のかんぽの宿に行くから来ないかとのお誘いがあり、初めて参加しました。
豪華な正月料理を前に祖母と姉と私。
今まではそれぞれの家族があり大勢で集まっての行事でしたが今回はそれぞれ配偶者も亡くし、みんな独り者、
子供たちもそれぞれ帰宅、今は3人のみ。
シミシミと顔を見回す
3人で行った旅行?
どこかに一緒にいったのは?
小学生の頃か、中学か 昔行った江田島のお墓参りが思い浮かぶ。
女学生のように若かった祖母と姉が「オールドブラックジー」を歌いながら山の上のお墓に歩いて行った情景を今でも鮮明に覚えているがそれ以外には全く記憶がない。
60年ぶりの家族旅行か
昔に帰ったような気がする。
母は元気そうであるが昨年両足を骨折して以来行動が制限されどこに行くにも姉の手助けがいる。
夜寝ていても姉は何回かトイレの世話をしている。
風呂にも付き添いが必要でゆっくりはいる時間がない。
本当に姉には世話をかけっぱなしで申しわけないことばかりです。
しかし、何よりも今日のことは祖母が喜んでくれ、うれしそうな笑顔に救われました。
朝 3人で私が車椅子を押しながら、昔うたった「オルドブラックジョー」を歌いながら、周辺の田舎の風景を楽しみながら散歩しました。
喜んでくれました。
祖母も今年で98歳、もうそう長くは生きられないでしょうが今日の日は忘れないでしょう。
来年もまた来られたらいいね。
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1 コメント

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幸せなひと時 (まっちゃん)
2017-01-04 23:59:52
祖母ってお母さんの事ですか?
いや、やはりお婆ちゃんですかねぇ~?
まっ!どちらにしても孝行できる幸せですね(。◠‿◠。✿)
私なんか親が生きてる時、泣かせてばかりで心配かけ亡くなってから、親の有り難さを痛切に感じています。
「亡くなってから知る親の恩」とは、よく言ったものです。
その分、今の私は子供に泣かされていますが、自業自得だと思っています。
でも生かされているって事は、親に出来なかった孝行
を、誰かにってことでしょう・・・・・・

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