社長のヒトコト

時折々思うがままに一言。

災害は忘れた頃にやってくる

2016年10月17日 13時36分41秒 | 社長のヒトコト
今年の4月14日と16日の
熊本地震発生から早や6か月。
熊本県内では被災者の仮設住宅が進み、
避難所で生活する住民は200余りとのこと。

被災地では、仮設住宅など住まいの確保が整いつつあるようです。
熊本は今まで大きな地震は比較的少ない所、
と思われていたようですが・・・

先日青森市で建築研究所の槌本先生による、
4月15日から調査した建築研究所メンバーの
現地調査報告「熊本地震における住宅の被害状況について」
報告研修会がありました。

地震のエネルギーが少ない割に、
大きな揺れが発生したようです。
実は熊本では、今回と同じような地震が
過去にも起こっていたようです。

熊本は長年、大きな地震に襲われたことが
ないといったようなことをニュースで話している方がいました。

しかし実際のところ、熊本はマグニチュードの割に
大きな直下型地震が発生しやすい地域で、
毎回のように犠牲者が出ています。
大きな地震がなかったのではなく、
人々の記憶に残っていないだけのようです。
今回は41年ぶりということになります。

1975年1月 負傷者10人
1946年12月 死者2人 負傷者1人
1889年7月 死者20人 負傷者54人
1723年12月 死者2人 負傷者25人
1625年7月 死者50人 などのようです。

以下今回の被害の写真です。


















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