社長のヒトコト

時折々思うがままに一言。

よみがえった伝統野菜

2018年01月09日 09時47分50秒 | 社長のヒトコト
あけましておめでとうございます。
皆様健やかに新春をお迎えのことと思います。

さて、今年はどんな初夢を見ましたか? 
初夢に見ると縁起の良いものとして有名な
「一富士二鷹三茄子」ということわざがありますが、
この3つ、江戸時代の将軍徳川家康が好んだもの、という説があります。

一富士は“富士山”、二鷹は“鷹狩り”、三茄子は“初物のなす”。

この3つ目のなすですが、私たちが今食べている一般的ななすとは違い、
「折戸なす」と呼ばれるものだったそう。
家康にも献上していたという記録も残るこの折戸なすは、
生産効率が良くないという理由で明治以降はつくられなくなっていました。

ところが、2005年に関係者の努力で復活。
家康が楽しんでいたであろう、その姿や味を再び楽しめるようになりました。
形はつるりと丸く、へたにとげがあるのが特徴。
きめ細やかな肉質で濃厚な味が楽しめるようです。



ここ最近、この折戸なすに代表されるような「伝統野菜」に注目が集まっています。
皆さまも九条ネギや聖護院大根といった名前は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
京野菜として知られるこれらも伝統野菜の一つ。

他にも信州野菜や加賀野菜、江戸東京野菜など
次々と日本各地で伝統野菜が復活しています。
このような背景には、形や味がそろいにくく、
生産に手間が掛かるとされ、長らく日の目を見なかった伝統野菜のおいしさ、
個性を地域の文化として見直そうとする動きがあるようです。

私もこの伝統野菜のように、地域に根付き、
皆様の住みよい住まいづくりのお役に立てるよう精進してまいりますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!


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今年の漢字

2017年12月28日 09時00分00秒 | 社長のヒトコト
今年の年の瀬、残りわずかな日々となりました。
今冬は寒い冬の予想となっていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、先日12月12日、「今年の漢字」が発表されて、
「北」に決まったようです。

今年は15万3594票の中で「北」が7,104票だったようで、
北朝鮮のミサイル問題や、九州北部の記録的な大雨被害など、
又、北海道のジャガイモの供給不足でポテトチップスが一時
販売中止になったことなどの理由が挙げられたようです。
北朝鮮についてはまだまだ不安がありますが・・・

その他今年もいろいろな出来事がありました。
国政選挙のために各政党の離合集散、横綱の暴力事件、等々・・・


話は変わって、私的には、今年の漢字は「賞」です。
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」に
エントリーして、3月に「優秀賞」を受賞いたしました。







又、10月には中小企業団体青森県大会で優良団体として
(協)八戸中央建設業協会が青森県中小企業団体中央会表彰を
授与されたことなどです。






皆様、今年一年間ご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
良いお年のお迎えをご祈念いたします。合掌
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思い出に残るクリスマスソングは何ですか♪

2017年12月02日 09時39分09秒 | 社長のヒトコト
クリスマスのイルミネーションが
目を楽しませてくれる季節になりましたが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか? 

先日街を歩いていたら、クリスマスの時期に学校でよく歌った
『赤鼻のトナカイ』の曲が流れてきました。
とても懐かしくなったものの歌詞がうろ覚えだったので、
インターネットで調べていたら、『赤鼻のトナカイ』の制作秘話にたどり着きました。
そもそもこの歌、当初は父親が娘に語った物語だったようです。

場所はアメリカのシカゴ。
時は、世界を不況に陥れたブラックマンデーの影響がまだ残る1938年でした。
コピーライターとして安月給で働いていた父親(ロバート)は、
がんに侵されていた妻を支えながらの、苦しい生活を強いられていました。
ある時、4歳になる娘のバーバラが
「どうして私のママはみんなと違うの?」とロバートに尋ねます。
いつも辛そうで、「ほかのママのように料理をしてくれたり
お出掛けしたりできないのはなぜ?」と悲しむ娘を前に、
即興で赤鼻のトナカイの話を語り始めました。

その内容は、真っ赤な鼻をいつも仲間たちにばかにされて
辛い思いをしていたトナカイのルドルフが、
ある日、その赤鼻のおかげでサンタクロースの仕事を手伝うことができ、
赤鼻に誇りを持つようになった、というもの。

一人の父親が娘を元気づけようと語ったこのお話は今や世界中に広まり、
ロバートの義兄弟によって歌にもなり、長く歌い継がれました。

私自身、この歌にこんな背景があったことを知りびっくりしましたが、
大人になったからこそ、このお話への感動がより深いものになったと思います。
今年の冬は、『赤鼻のトナカイ』の歌詞を覚えて
孫達と一緒に歌ってみようかなと考えています。


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2017中小企業団体青森県大会

2017年10月19日 17時02分04秒 | 社長のヒトコト
10月16日(月)、2017中小企業団体青森県大会が
ホテル青森で開催されました。

この大会には青森県知事初め、
各市長や各政党の代表も出席されました。
主に青森県内は中小の企業が多いので、
県内企業や地域の発展のために毎年行われています。

席上、優良団体として協同組合八戸中央建設業協会が
青森県中小企業団体中央会表彰を授与されました。









協同組合八戸中央建設業協会は平成12年12月、
組合員のためにする土木・建設・造園工事の共同受注事業、
組合員の取り扱う資材の共同購買事業等を目的に設立。

設立以降、組合事業は順調に推移しており、
技能向上や安全衛生体制の構築のための教育情報事業も活発に実施しています。
設立当初より行政に対して、地元中小企業による自然災害への
防災対策及び災害時の支援体制構築の必要性を訴え続け、
平成20年2月に八戸市と
「防災対策等への協力に関する協定」
「災害時における支援協力に関する協定」を締結しました。

当該協定に基づき、同年3月から高齢者住宅を中心に、
家具転倒防止器具の取付を組合員のボランティアにより開始。
東日本大震災前に八戸市内を一巡できたことから、
大震災の被害軽減に大きく貢献するとともに、
災害復旧においては迅速かつ的確な支援体制の
構築及び復旧作業の実施に結び付きました。

また、組合員の資質向上や人材育成を図る取り組みとして、
各種技能訓練・安全衛生教育を実施し、
組合員の労働災害防止に寄与するとともに、青年部活動を積極的に支援し、
業界の後継者育成や情報共有にも努めており、他の組合の模範となっています。




今回の表彰を受け、さらに八戸中央建設業協会の理事長としても
又、我が社の発展にも頑張ってまいります。
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イタリアの絵画展「遥かなるルネサンス」

2017年09月12日 10時10分30秒 | 社長のヒトコト
数年前にイタリア旅行に行ったこともありましたので、
先日の休日に友達と一緒に、青森県立美術館へ絵画展を見に行ってきました。





日本で3カ所だけのイタリアの国宝級の絵画だそうです。
概要は16世紀後半のイタリアを訪れた天正遣欧少年使節の足跡をたどりつつ、
”日本人が初めて見たヨーロッパ文化、イタリア・ルネサンスの芸術”に焦点を当てて、
ルネサンスの豊穣なる美の世界を探求した絵画や工芸品の展示でした。

1582年2月20日(天正十年)、宣教師ヴァリニャーノは日本人自身の中からヨーロッパ文明の
語り部となる人物を育成する必要があると考え、伊東マンショら4人の少年をヨーロッパに送りだしたそうです。
1585年3月、イタリアのリヴォルノに上陸した一行はフィレンツェ、シエナを経由し、ローマに至り、
教皇に謁見するという旅の大きな目的の一つを果たした後、ボローニャ、ヴェネツィア、パドヴァ、マントヴァ、
ミラノ、ジェノヴァ等の訪問順に展示されていました。
特に2014年に奇跡的に再発見された〈伊東マンショの肖像〉もありました。




遣欧使節が日本に帰国したのは出発して8年後だったそうです。私達がイタリア旅行に行った所と
重なる所が多くありました。又、イタリアへ行きたい気分になりました。



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9月は防災月間

2017年09月02日 17時08分22秒 | 社長のヒトコト
昨年は8月28日でしたが、
八戸市では今年「防災の日」に合わせ
9月1日に市川地区を主会場に
2017年度の総合防災訓練を実施いたしました。

市内で震度6強の地震を観測し、
太平洋岸に大津波警報が出されたとの想定で行われ、
市民約1150人が避難所への移動や救済活動などの
訓練を通じて防災意識を高めたと思います。

また八戸市と防災協定を行っている
各団体のブースもあり、
八戸市長が各ブースの防災の取り組みを確認もしていました。

























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ビアパーティー

2017年08月10日 14時33分45秒 | 社長のヒトコト
㈿八戸中央建設業協会のビアパーティーが
今年も7月29日土曜日、昨年と同じ会場の
八戸プラザホテルクリスタルホールで開催されました。

以下、私(理事長)挨拶


来賓挨拶(国会議員)


乾杯(県会議員)


余興(せちもとこショー)




パーティー状況



中締(市会議員)


今年は昨年より多く約70名の参加者で
余興のせちもとこショーもあり
楽しいビアパーティーとなりました。

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海開きの季節ですね

2017年07月06日 11時22分36秒 | 社長のヒトコト
日ごとに日差しが強くなり、本格的な夏を感じる季節になりました。

7月の祝日といえば海の日。あちらこちらで海開きの声が聞こえます。
この海開きですが、たんに海水温の上昇による”遊泳解禁のお知らせ日”という
イメージが強いのではないでしょうか?
実際は事前に水質検査や流木、ガラス片などのゴミの除去作業を行い、
きちんと安全面が確認されてから海開きは行われるようです。
そのため多くの海水浴場では海開きの際に神主さんが、安全祈願の神事をします。
ちなみに日本で最も早く海開きをしているのは東京都の小笠原諸島の父島と母島で、
なんと元日に行われているそうです!

今年は、お子様が海水浴デビューをされる方もいらっしゃるでしょうが、
子どもは肌がとてもデリケートなので、子ども用の日焼け止めを塗ったり、
直射日光のあたる場所で長時間遊ばせたりしないようにしましょう。
また、熱中症対策として水分をこまめにとらせてくださいね。
日の高い時間(10~15時)を避けて海に行くのも、強い日差しから肌を守るコツだそうです。

混雑を避けるために、人気の無いビーチを選ぶという方もいますが、
監視員がいなくて危険だったり、トイレやシャワーなどの施設が無くて
不便だったりするので事前にチェックしましょう。
手や足を拭けるウェットティッシュや、熱中症対策に使える冷却シートを準備しておくと良いでしょう。
一番の注意点は「お子さまから目を離さないこと」、
事件事故を起こさず海での楽しい思い出づくりをしたいですね。




寝苦しい夏の夜、冷房で体を冷やし過ぎませんようお気をつけください。
お互い元気に盛夏を乗り切りましょうね!


ちなみにご当地八戸の白浜海水浴場は7月7日海開きの予定です。
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日本初の木製サッシ工場視察

2017年07月02日 17時19分46秒 | 社長のヒトコト
先日、十和田市にオープンした日本初という
木製サッシ工場を視察見学に行ってきました。

この工場は十和田出身の、東京都内で住宅会社を営んでいる方の
夢の実現だそうです。

木製サッシへのこだわりのきっかけは住宅建築においてサッシの防火対策が、
アルミサッシも樹脂サッシも防火時間が少ないと思ったことでした。
ヨーロッパ圏域(特にイタリア)に100回以上も視察に訪れて
木製サッシの方がはるかに優れていることを実感したそうです。

しかし日本ではまだ木製サッシがあまり普及しておらず
全て海外からの輸入の為、どうしても高額になってしまいます。
自社でも実験を繰り返し、「それでは私達が作ろう」と工場を立ち上げたそうです。

機械設備は全てイタリアから取り寄せて、サッシ製品の木材は
地域材の杉材100%仕様だそうです。
工場も全て木造です。

以下、写真をご覧ください。



























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故郷の春もみじ

2017年05月22日 11時28分10秒 | 社長のヒトコト
先日故郷の青葉湖周辺をドライブ。
いよいよ若葉の季節です。

私は春夏秋冬の中で春が一番好きです。
青葉湖(世増ダム)は1991年頃までは
島守字世増の集落でした。
1992年に着工して2003年に完成いたしました。

☟青葉湖周辺の春もみじ☟








☟島守字荒谷地区☟





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市制記念のブルーインパルス

2017年05月09日 13時17分29秒 | 社長のヒトコト
5月1日尻内方面の建築現場の状況確認の帰り、
道路を歩いている人たちが空を見上げ、
ゴーゴーと航機音の方向を見ていました。

ブルーインパルス飛行が行われていました。

5月1日は八戸市市制88周年記念の飛行だったようです。
少し雲がありましたが。









昭和4年5月1日、
八戸町、小中野町、湊町、鮫村を合併して八戸市となる。
その後17年下長苗代村、29年是川村、
30年市川村、館村、上長苗代村、豊崎村、33年大舘村、
そして平成17年南郷村と合併をして
現在の八戸市となっております。

平成29年3月31日現在


上記の表となっています。

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祝「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」2016優秀賞受賞決定

2017年03月13日 10時11分14秒 | 社長のヒトコト
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度
House of the Year in Energy award system

建物躯体とエネルギー設備制度をセットとして捉え、
トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、
さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と
快適な住まいの実現に貢献することを目指しております。



この度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度に
「K様」邸をエントリーしておりましたところ、
3月2日ホームページ発表で弊社が優秀賞受賞の発表がありました。

そして、3月8日ハウス・オブ・ザ・イヤー事務局より通達があり、
表彰式が3月31日国会議事堂となりの
霞が関ビルディング35階で行われます。

今後もより一層、より良い住まいづくりに社員一同取り組んでまいります。

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今年の恵方は北北西です

2017年02月01日 18時34分17秒 | 社長のヒトコト
寒い日が続いておりますが、皆さんお変わりないでしょうか?

2月といえば、いまやすっかり日本全国に浸透した
恵方巻きを食べるイベントがあります。
始まりは江戸時代から大正初期。
大阪地方の商人が、お新香を巻いた海苔巻きを
「恵方」に向かって食べて、
縁起を担いだのが元祖という説があるのだとか。

恵方巻きを「一本丸かじり」で食べ切らないといけない理由は、
運を一気にいただくという意味があり、
途中で止めると運を逃してしまうからだそう。

ちなみにこの「恵方」、どうやって決まるか皆さんご存じですか?
「恵方」というのは、歳徳神(としとくじん)
という神様のいる場所を指します。
この神様の場所は毎年変わり、そのたびに恵方も変わるとのことです。

そして「恵方」は、西南西、南南東、北北西、東北東と、
基本的に四つしかありません。

中国の昔の暦などさまざまな要素から計算をして、
今年の「恵方」を決めています。
そうして割り出した結果、今年の「恵方」は「北北西」に決まったそうです。

恵方巻きに入っている具の数は、
縁起のいい七福神にあやかり「7種類」と決まっているそう。
7種類であれば何でも良いらしく、
去年はフルーツがたくさん入った「恵方ロールケーキ」という
変わり種を見かけたので、すごく驚きました(笑)。

無言で一気に食べ切らないといけない恵方巻きですが、無理は禁物です! 
喉に詰まらせないように、ゆっくりと少しずつ噛み切りながら食べてくださいね。
暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒い日が続きそうです。
風邪など召されず、幸多き春の門出となるよう、
恵方巻きを食べて元気に過ごしましょう。



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一年中で一番寒い時節

2017年01月16日 15時46分58秒 | 社長のヒトコト
皆様新年あけましておめでとうございます。

今年のお正月はいかがでしたでしょうか?
私たちは孫たちに会いに北海道へ出かけて来ました。
北国では今一番寒い時期ですね。
日本列島も何日か前より強烈寒波により
北陸・東北中心に大雪警戒中です。



1月20日が「大寒」です。
時節柄今一番寒い時です。
風邪などひかないように気をつけたいものです。

風邪の予防の基本は手洗い・うがいですね。
緑茶でうがいしている方も多いようですね。
緑茶に含まれるカテキンには抗菌・抗ウイルス作用があって、
ウイルスの侵入や増殖を防ぐのに効果があるようです。

私は最近妻に勧められて、
紅茶に生姜を入れて朝飲んでいます。

他に風邪の予防に、果物などでビタミンCを摂る人、
首や足首を温める人や鼻うがいをするという人、
とにかく早めに寝るという人、人さまざまでしょうが?

皆で毎日の生活習慣や食べ物を工夫して、
風邪予防対策をしましょうネ!



いずれにしても、睡眠と栄養をしっかりとるように心がけるなど、
日頃から免疫力を高めておくことが大切なことだと思います。

皆さんは、どんな風邪予防をされていますか?
自分に合った風邪予防で体調管理をしっかりして元気に、
そして幸せな年でありますように…
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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年越しそばを食べて健康長寿に

2016年12月20日 09時15分18秒 | 社長のヒトコト
今年も残りわずか、皆さまいかがお過ごしですか? 
大そうじや年賀状の準備など大忙しの季節です。
無理をして体調を崩されないようお気を付けください。

さて、年末といえば「年越しそば」。
除夜の鐘を聞きながら毎年家族で食べる方も多いのではないでしょうか? 
そばは長くのばした生地を、細く切って作ります。
来年も「長く細く健康長寿でいたい」との願いをこめて、
大みそかに食べられるようになったといわれています。



そばのブランドに長野県の「信州そば」というのがあります。
そして長野県といえば、最近では「日本一の長寿県」として有名。
「そばを食べると健康長寿になる」というのは
全くの迷信では無いようですね。

また意外と知られていないのが、年越しそばを食べるときは
「新年をまたいではいけない」ということ。
そばはうどんに比べて麺が切れやすいことから、
食べることで「今年一年の災いを断ち切ることができる」
という言い伝えがあるそうです。

苦労や災いは年内で断ち切り、翌年に持ち越さないようにするため、
年をまたいで食べてはいけないのです。
食べきれる自信がない場合は、そばの量を少なめにしておくと良いかもしれませんね。

ちなみにラーメンの具としてお馴染みの「なると」は、
もともとそばの具だったという説があります。
明治に誕生した日本のラーメンは、「中華そば」と呼ばれました。
名前に「そば」が付いていたため、
そばの具と同じ「なると」を入れ始めたのがきっかけだとか。
いまでは、すっかりラーメンの具として定着しています。



最後になりましたが、今年もありがとうございました。
2017年もそばのように「長い」お付き合いができることを祈っております。
皆様で良いお年をお迎え下さい…。

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