相変わらずの会社と自宅の往復だけの毎日。
概ね仕事は順調に進んでいるが、協力会社で、つまらないミスも多発している。
次々と仕事に追われ、浮き足立ってしまっているのだろう。
部品の実装ミスがたたある。
普段では到底考えられない、ICの逆実装なんてことも生じている。
その上に、目視検査でも見落とし、壊してしまってから気が付くなんてことも続いている。
急がば回れなんていうけど、中々思うように . . . 本文を読む
相変わらず分刻みの仕事が続いている。
幾つかの開発テーマの中の1つがそろそろ終わりに近づいている。
プリント板の組み立てが終わり、現在試験中。
明日からソフトを入れて、試験が始まる。
ケースも後数日で完成だ。
完成品となるのが、来月の10日前後で、そこから、本格的な試験スケジュールに入る。
先ずは全体の機能試験をシュミレーターを使い行う。
その後も、過電圧、電源変動、周囲温度変動、耐 . . . 本文を読む
会社の帰り月が余りに綺麗だったので。ちょっと車を止めて、しばし月を見る・・・。
じっと見ていたら、かぐや姫が見えたように思えた。・・・。
いまだ実際にトンボに出会ってはいない。
こんな風にたくさん見えたら嬉しいのだけど。
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仕事は、予想とは全く異なった展開を示している。
一時的な忙しさと思っていたのだが、一向にその気配が見えないばかりか、日増しに忙しさが加速しているようだ。
今までは忙しいとは言っても、多少の休憩を取る時間もあったのだが、今はまるで無し、外出でも、可能な限りの最短の時間で行って帰るなんて事の繰り返し、当然寄り道など全く考えられない。
お客様や協力会社の方々との打ち合わせも、余分な会話は皆無、用件 . . . 本文を読む
機械設計に関して、イロイロと相談したり、試作をしてもらったりで、会社から30分ばかりのところにある入間市の会社を良く訪れている。
お茶畑の近く、三井アウトレットパーク入間などがある近くだが、過去何度か、そのお茶畑を紹介したことがある。
お茶畑の先、狭山丘陵が広がり、その狭山丘陵の一部が「みどりの森博物館」と呼ばれる施設となっている。
自然そのものが残っている所で、多くの植物好きや、虫好き、鳥 . . . 本文を読む
春先に咲き、暫く姿を見せていなかったガウラが咲き始めた。
白蝶草とも呼ばれ、美しい姿をしている。
これは、朝のブルーサルビア、藍色がとても綺麗だ。
そんなブルーサルビアも、夜になると、昔は、こんな風に見えていたのかもしれない。
今日も、目にしたのは、我が家の庭の風景だけだ。
ただ、そんな写真をアップしてもつまらないので、芸者の気持ちで、宇野千代さん風に、こんなコメントをつけて見た . . . 本文を読む
あちこちの蕎麦畑に白い蕎麦の花がたくさん見られるようになった。
自宅の近くにも、会社の周りにもたくさん見られるが、特に好きな風景は、関越道、三芳インターの近く、三好町は元より、近郊の、富士見市、ふじみ野市、所沢の蕎麦打ち好きたちが集まる、「みよし蕎麦の里」の蕎麦畑だ。
蕎麦打ち好きが高じて、ここに蕎麦屋を開いてしまった。
そんな、お店が、「みよし蕎麦の里」だ。
そろそろ夏の新蕎麦が食べられ . . . 本文を読む
今日は、七夕、朝から小雨が落ちている。
お昼近くになって、雨は止んだが、空には分厚い雲が一面に拡がって、今晩は天の川に出会う事は無いだろう。
彦星と織り姫のデートも見送りになってしまうのかも・・・・。
この時期に仕事に追われるなんて、本当に久しぶりだ。
団子状態になっていた仕事も大分さばけてきたが、まだまだ解決しなければならない仕事は山積みだ。
板金、引き物、バネ、歯車、空気圧等々の設計 . . . 本文を読む
3日前の日曜日に出会った花たち。
月曜日も、朝から晩まで忙しく、写真が撮れなかったので、月曜〜水曜日の今日まで、全て日曜日に撮った古い写真ばかりだ。
釣鐘型の花は小さい花から大きい花まで、数え切れないほどあるが、どれも好きだ。
日曜日に撮影した写真の中に、釣鐘型の花が幾つもあったので、釣鐘型でまとめてみた。
これは、6月26日の日記なのだが、25日の9時20分に前もって書いている。
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naoママさまが大菩薩峠に登られていた。
学生時代の大昔に登ったことがある。
勿論、山登りが大好きで登ったのだが、登山には、それよりももっと目的があった。
当時、東映の映画の影響なのかも知れないが、時代小説にはまっていた時期でもあった。
大仏次郎、山手喜一郎など読み漁っていたのだが、中でも、、中里介山作の長編時代小説「大菩薩峠」の主人公机竜之介に興味を感じていたのである。
甲源一刀流流の . . . 本文を読む
ハンゲショウ「半化粧」(ドクダミ科)ハンゲショウ属が、白くなり始めた。
毎年庭の片隅、車を洗ったり庭に水をまく為に、ガレージの隅につけた水道。
その水道の周りに自然に何十本も群生する半化粧。
別名を片白草とも言い。葉の表だけが白くなり裏は緑のままである。
このことから半分だけ化粧をするということらしい。
夏至から11日目を、半夏と言うが、半化粧のハンゲとこの半夏の頃に生まれる花と言う意味 . . . 本文を読む
今日は、夏至。
またまた今年も100万人のキャンドルナイトの日が来ました。
僕が、この運動に参加し、ブログに書き始めたのは、3年前でした。
早いものです。
年々エコライフ、スローライフ、ロアスなどの言葉が多くの人たちの口から出るようになってきました。
今日の20時から22時までですよ。忘れないように。
一斉に電気を消して、ローソクの光の下2時間過ごします。
スローでエコな生活を広める . . . 本文を読む
ふじみ野駅から池袋まで、急行で30分弱、そこから、山の手線で10分新宿に着く。
埼京線ならもっと早く着く。そして、副都市線ならもっと早く。
まして、今日最初に訪れる会社は、新宿3丁目近く、副都市線の駅がある。
しかし、もしまた何かあったらまずいので、従来どおり、池袋まで出て、山手線で向かった。
電車は、ラッシュと言うほどではなかったが、混んでいた。
そんな混んでいる社内に次の停車駅から、 . . . 本文を読む
今日は、6月19日、6月も半ばを過ぎました。
時々忘れてしまっている事も多く、毎年ではありませんが、時として、6月後半を迎えると、「ハンセン病を正しく理解する週間」を思い出します。
根強く残るハンセン病に対する誤解や社会的偏見を正し、正しい認識を持つための週間と銘打って、ハンセン病の予防と患者の救済に特別の関心を寄せられた貞明皇后の御誕生日である6月25日を含めた週の日曜日から土曜日までをこの . . . 本文を読む
小さい花を見ていて、それらの花が多量に固まって付いている花が多いことに気が付いた。
そんなことを考えたら、こんな連想が浮かんできた。
デジタル技術がこの世に登場してまだ数十年。
その技術が幕開けの頃
1+1=1
1+0=1
0+1=1
0+0=0
何どの論理演算を用いた、ケーと回路をトランジスタで組み立てる事から始まった。
100mm×100mmほどのプリント基板に、ゲートを4つほど載せ . . . 本文を読む









