全国地名保存連盟

2006-08-31 04:08:48 | Weblog

   私も入会してから、地名に関心持ちました

会は一口2000円に寄付で運営されております、ただし寄付の有無によって会員資格が生じるということはありません 入会の意思表示をして下されば、即会員というまことにのどかな運営です ご友人にも入会をお勧めください。

平成17年度 会計報告 17.4.1~18.3.31
 収入の部
  寄付               524,000
  貯金利子                 3
  総会関係費               0
  前年度からの繰越       319,499

   収入合計             843,502

 支出の部
  通信関係費            88,443
    会報関係費            62,168
    総会関係費                0
    事務用品費                         4,045
    ホームページ製作等             40,400
  振替手数料                       10,320
   次年度へ繰越           638,126
  支出合計              843,502

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道州制への道

2006-08-30 21:47:10 | Weblog

*道州制への道
市町村併合が一段落すると、最後は120年間ほとんど無傷であった都道府県制を再編する必要があるのではないかと思います。これまで国がやっていることをいくつかの地方政府(州)に下ろして権限を分散していく。防衛とか外交とかは国の仕事して残りますが、地域のマネージメントはローカルガバナンスの中で考えていく。フランスのような中央集権の強かった国でも2003年に憲法改正して分権自治国家の道をえらんでおります。中央政府を小さくして、さらに道州制を採用すれば、行政のコストは現在よりはずっと安くできます。その場合にも、太平洋側と日本海側の両方に面するようなかたちの州設定をすべきだろうと考えます。 (完) 澤井安勇(総合研究開発機構理事)

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消える地名変わる地名

2006-08-29 10:04:03 | Weblog

*消える地名変わる地名
去年の三月末で第一期の併合特例が終わり、新法が去年の四月から動いています。今回の併合は西高東低でしたが、岩手県などの東北各県や北海道などが現在併合促進を検討中です。そんななかで現在どんどん消えていくのが郡の名前です。平成合併の第一号は兵庫県笹山市ですが、四つの町が併合して、多紀郡という郡名が消えてしまいました。それから中越地震で有名になった古志郡山古志村、これも古志郡のすべての町村が長岡市に吸収併合されていました。これからも第二期の併合が進む中で、多くの郡の名前が消えていくのではないかと思います。それから片仮名・平仮名の名前が増えています。有名な地名を平仮名にするというならわかるのですが、栃木の さくら市 群馬の みどり市 などというのはどこの地名かわからないという意見もあります。山梨県にも四国にも中央市という自治体がある。地名は人名と同じく重要なものですから,安易に観光的な効果をねらってつけるのは、慎重に考える必要があると思います。  つづく

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生き残りのための方策

2006-08-29 04:35:57 | Weblog

*生き残りのための方策
フランスでは小さな自治体が周辺の20も30もの自治体と都市連合を作って、大きな財政規模の活動しているという状況があります。3万数千ある自治体の八割以上が参加しているといわれています。日本の自治体も生き残りのためのにはそういうかたちが必要かもしれません。長野県の下条村では、若者向けの公営住宅の建設や、中学生までの医療費を無料にして、若い夫婦が定着してこの10年人口が増えています。もちろん、そのためには行政経費も大変ですから、ここでは公共事業の一部を業者に発注しないで村人たちがやってしまうというユニークな方法を採用しています。  つづく

 

 

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生き残りの難しさ

2006-08-28 06:49:59 | Weblog
*生き残りの難しさ
しかし、実際のマネージメントはますます大変になっています。交付税はどんどん切らておりますし、併合をした町村との財政格差は開く一方です。現在の日本は非常な格差社会といわれておりますが、自治体の世界でも格差社会が広がっている状況です。小さな自治体は単独で生き残るのは難しいということで、小さな町村がネットワークを組んで生き残りを策しています。フランスやドイツに拠点を置く、世界規模の 小さくとも美しい村連合 の日本支部というかたちで 美しい村連合 もできています。白川村を中心として、北海道の美瑛町、赤井川村、山形県の大蔵村、長野県の徳島村、熊本県の南小国町といった美しい景観を持つ自治体がネットワークを作っています。 つづく
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市町村合併を考える

2006-08-27 06:23:25 | Weblog

*合併で残る村、消える村
今回の併合で、村のない県はこれまで兵庫と香川の2県だったのが、一気に13県に増えました。さびしいことですが、それでもガンとして頑張っているのが長野県です。歴史的な経緯もありますがまだ37の村が残っています。
四国では、愛媛県で非常に併合が進み、松山市が50万都市となって四国で一番大きな都市となりました。
地方ではこのようなかたちで集中と衰退が起こっています。
そんななかで頑張っている自治体もあって、福島県の矢祭町は2001年に併合をしない宣言をし、きめこまかな行政をしたいといっています。
全国で最小の町は山梨県の早川町で、人口が1625人ですが、この町も住民アンケートによって併合拒否をいたしました。
同町は品川区との交流がさかんで、品川区となら併合をしてもいいと意見もあったそうでうが、品川区からはやんわりと断られたと言う話です。
白川村は住民投票の結果、圧倒的な大差で高山市との併合を拒否しました。
こういった村々が、第六回の全国小さくても輝く自治体フォーラムというイベントを開いて、顔のみえる小規模の自治体がいい、という宣言をしています。     
つづく

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市町村の規模

2006-08-26 11:10:50 | Weblog
*市町村の規模
現在日本の市町村の平均人口規模は6万9千人。
英国はこれまでに思い切った市町村併合をやりまして、平均人口規模が14万人です。
スウェーデンも戦後、大合併を進め、昔3千近くあった市町村が現在では289になり、平均人口が3万1千です、国の人口が900万しかありませんから、この平均人口は、思い切った大規模市町村制を意味します。
北欧諸国やオランダなど、北のほうの国はこういうかたちで、どちらからというと合併促進を選んでいるのですが、フランス、ドイツ、イタリアなどは昔の小さな市町村、昔の教会の教区がそのまま残っています。
ヨーロッパはこの二通りの道を選んでいます。 
つづく
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市町村併合を考える

2006-08-26 06:27:46 | Weblog
*自治体の種類
現在の自治体は、普通地方公共団体と特別地方公共団体に区分されています。前者は全ての行政を所轄する総合的な自治体、後者は特別のサービスだけを行う自治体で、完全な自治権を持っていません。東京23区も、特別地方公共団体です。区長も議員も持っていますが、市町村税に相当する税金は東京都が徴収し、その後交付金のかたちで渡しています。これは東京都が戦時中に、東京府と東京市が合体してできたことに由来します。  つづく
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市町村合併を考える

2006-08-25 12:10:20 | Weblog
*平成の大併合
2000年に抜本的な地方分権改革が行われたと同時に、介護保険制度がスタートしました。この制度は市町村に大きな財政負担をかけるもので、市町村長からは、とても単独で担っていくのは難しいという声が出ています。その負担に耐えるための規模も必要ですし、また合併すると、最終的には議員の数も減らせるなど、様々な役所の経費も減るということです。行政には各分野ごとに、一定の標準的な単位が決定されています。例えば消防本部の管轄人口も、かっては人口10万人が標準だったのですが、現在は人口30万が基準単位となっています。また平成の大併合で村の数は568から197に激減し、逆に市は670から779に増えました。これに東京23区を加えた・都市・に住んでいる人は全人口の89%に達し、21世紀は都市の時代といわれている根拠のひとつになっています。市町村数が日本で一番少ない県は富山県で15、一番多いところは北海道で180です。 つづく
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市町村合併を考える 澤井安男

2006-08-25 05:34:52 | Weblog
*市町村大併合の歴史
市町村大合併の歴史:市町村の大合併はこれまで三回行われました。明治の新政府が明治21年から22年にかけて行った300戸から500戸を最低単位とする大併合。これで7万1000あった町村が1万1000弱に減りました。つぎに昭和28年から36年にかけて、新しい地方制度整備のための大併合が行われました。第二次大戦後、市町村の仕事がどっと増え、戦前の尋常小学校に代わり小学校、中学校が義務制になり、社会福祉や保健衛生の仕事も増えました。こうした状況に対応するための行政の仕組みができていないということで、昭和の大併合が行われました。昭和20年には1万1200の町村があったのが、昭和36年には3470に減っています。次に平成11年に制定された地方分権一括法を受けて、地方分権の受け皿づくりを目的に行われた大併合。2006年4月時点で1820という数字になっています。こうして明治21年の時点から今年で117年ですが、市町村の数は40分の1に激減しました。 
づづく
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富士高・18年度文化祭

2006-08-22 06:46:22 | Weblog
9月16日(土) 9~16:00
9月17日(日) 9~15:30
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神奈リハ退院から14年経ちました

2006-08-21 21:47:58 | Weblog

専大ラクビー部監督紹介平成4年入院・手術・リハビリ期間終え

今・右手筋力6割程度快復ー最近右肩筋肉やっと戻る兆しが見えてきました でも右肘廻りの筋肉が まだまだです

交通の便の悪い遠い病院まで見舞い来てくれた 同級生12名  後輩 及ラクビー仲間 とWKAの世界C.清水さん感謝してます
 特に病院を紹介してくれた専修大学ラクビ-部谷田部監督

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靖国参拝・正午黙祷の後

2006-08-15 16:50:12 | Weblog
靖国神社周辺 くの団体熱狂行進とても異様な雰囲気 危惧します
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靖国参拝

2006-08-15 09:02:58 | Weblog

参拝            遊就館入館しましたが 余り混雑展示物見学めました

特別日を知らないテキサスからの(私より)年配の御夫婦が疲れて休んでいました

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靖国神社参拝

2006-08-14 23:31:35 | Weblog
明日 参拝します
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