北朝鮮、無人機でTHAADの発射台やレーダーを撮影 ソニー製カメラを搭載

2017-06-13 20:32:56 | Weblog

韓国軍関係者は13日、北東部の江原道(カンウォンド)麟蹄(インジェ)郡の山林で今月上旬見つかった北朝鮮製とみられる無人機が、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備地の南部、星州(ソンジュ)でTHAADの発射台やレーダーを撮影していたと明らかにした

発射台2基が設置された4月26日以降に飛ばされたとみられる

無人機には、ソニー製のカメラが内蔵され、2~3キロ上空から撮ったとみられる500枚以上の写真データが残されていた

 そのうち十数枚がTHAAD配備地を写したものだった

無人機は星州で撮影後、再び北上し、約270キロ離れた麟蹄地域も撮影していた。チェコ製の双発エンジンが搭載され、2014年に相次ぎ見つかった無人機より性能が向上した可能性が高い

北朝鮮は300~400機の無人機を保有しているとされる

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