米政権、フィリピンでの過激派台頭に強い危機感 国務長官、マニラでドゥテルテ氏説得へ

2017-08-05 22:50:35 | Weblog

トランプ米政権が、フィリピン南部ミンダナオ島でイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)系の武装勢力がマラウイ市を占拠するなど勢力を拡大している事態に強い危機感を抱いている。ティラーソン国務長官は、マニラで始まった東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議の関連会合の場で、フィリピンのドゥテルテ大統領と対応を協議する方針

 米政府は米中枢同時テロを受けた「テロとの戦い」の一環として2002年以降、ミンダナオ島を拠点とする国際テロ組織アルカーイダ系のイスラム過激派「ジェマ・イスラミア」(JI)や「アブサヤフ」の掃討に向けて500人規模の米軍特殊部隊を投入し、フィリピン国軍に戦術指導や訓練を行ってきた

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