ヒアリ対策で毒餌、68港に数十万個 環境省が設置

2017-07-13 20:40:23 | Weblog

各地で発見が相次ぐ南米原産の強毒アリ「ヒアリ」対策について、環境省や国土交通省などは11日、会議を開き、生息している中国やオーストラリアなどから定期的にコンテナ船が到着する全国の68港に、計数万~数十万個の毒入りの餌を設置することを決めた

2回目となる会議には農林水産、厚生労働、文部科学、財務の各省と総務省消防庁も出席。国交省はヒアリが生息する傾向にある港湾地域のアスファルトの割れ目を埋める方法などを検討している。文科省は各学校への注意喚起を予定。消防庁は刺された場合の対応を各消防本部に周知した

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ヒアリの卵や幼虫、コンテナ... | トップ | 護衛艦「かが」京都・舞鶴港... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。