加戸守行前愛媛県知事の発言がもやを晴らしてくれた 

2017-07-17 16:09:35 | Weblog

不毛な論争に終止符を打つ発言だった

加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事が靄(もや)を晴らしてくれた

加戸氏 一番強い反対は日本獣医師会だった。大学教授の定員は10年前と今日で変わらないまま。先端科学、感染症対策など日本人の生命がかかる問題で、欧米に後れを取らないような獣医師を養成しなければならないことに手を加えないでおいて、今治はダメというのはなぜか。加計ありきでない。県議会議員と加計学園の事務局長が友達だったから話がつながってきて、飛びついた。お友達だと全てダメなのか

 加戸氏  東京の有力な私学に声をかけたが、けんもほろろだった

            愛媛県にとっては12年間加計ありきだった

 加戸氏 手続き論だけが先行している 愛媛県や今治市の思い、日本の未来、感染症対策の国際潮流とか大きな議論をしていただくのが国政の場ではないか。よくぞ決断していただいたという意味で、国家戦略特区に感謝を申し上げながら、みんなで見守りながら育てていく。これがあるべき姿ではないのか

 「前川は私の部下でした。非常に有能だし、気骨のある男で、今回のことは非常に残念だ。彼は大学の実情を知らないし、四国が公務員獣医師不足で苦しんでいるということは、耳に入っていなかっただろう」と話した上で、「無理無体であっても、政治が優位であって行政は下なんですよ。大臣の下に事務屋がいる。どんなに無理なことでも、大臣が言うことは従うべきだ。教科書騒動のときも悔し涙を流しましたよ。政治の思惑なんて見え見えだったが、行政の筋が曲げられたと思っても言いませんでした。それが役人の矜持ですよ」と後輩の前川氏に説いていた

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