米軍機、ロシア爆撃機にスクランブル アラスカ上空

2017-04-19 08:13:51 | Weblog

1月のトランプ政権発足後、米軍の対応が必要になるほどロシア爆撃機が米国に接近したのは初めて。米露関係の冷え込みが史上最低レベルとも言われる中、ロシアのプーチン政権による揺さぶりの可能性

 17日に米国に近づいた爆撃機2機はツポレフ95で、アラスカ州コディアック島から約160キロの距離まで迫った。米軍のF22戦闘機2機が12分間にわたり一緒に飛んだ後、爆撃機はロシア東部の基地の方へ去ったという

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 米原子力空母、いまだインド... | トップ | ペンス米副大統領は18日夕... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。