朝鮮から解放の米国人ワームビア氏、脳を著しく損傷 医師団が記者会見 ボツリヌス菌の痕跡「見当たらず」

2017-06-16 09:32:41 | Weblog

北朝鮮に昏睡状態で解放された米大学生、オットー・ワームビア氏(22)の容体を診察した医師団が15日、中西部オハイオ州シンシナティで記者会見し、「ワームビア氏の脳組織が広範囲にわたって壊死(えし)している」と明らかにした

北朝鮮は米政府に対し、ワームビア氏は昨年3月に「敵対行為」で労働強化刑15年の判決を受けた後にボツリヌス菌に感染し、睡眠薬を服用したところ、昏睡状態に陥ったと説明。しかし、医師団はこの日、ワームビアの体内からボツリヌス菌の痕跡は発見されなかったと指摘した。一方で、皮膚の外傷や骨折などの形跡もなかったと説明した

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