利害異なる日米中、厳しい現実 対北戦略、米中が韓国争奪戦

2017-05-12 04:14:01 | Weblog

北朝鮮の核問題では、文が「対話」による解決を公約に掲げる中、安倍首相は「対話のための対話では意味がない」と牽制(けんせい)

  文は「問題意識は首相の思いと同じだ」と答えるにとどめた

「反日」「親北」の印象の強い文にしては、淡々とした応じ方だった。背景には、米国の協力なしには、南北関係改善という目標が実現できない現実がある。その米政府が最も懸念するのが、日韓合意のこじれによる日韓という2つの同盟国の関係悪化だ

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