北朝鮮ミサイル再び日本通過 中距離弾道か

2017-09-15 14:11:03 | Weblog

北朝鮮は15日午前6時57分ごろ、平壌郊外の順安(スナン)区域から東北東方向に弾道ミサイル1発を発射した。約3700キロメートル飛行して北海道上空を通過、午前7時16分ごろ襟裳岬の東約2200キロメートルの北太平洋に落下した。中距離弾道ミサイル(IRBM)とみられる。日本への落下物などは確認されず、自衛隊は迎撃措置をとらなかった

   菅義偉官房長官と小野寺五典防衛相が明らかにした

 

 弾道ミサイルは約19分間飛行し、北海道の渡島半島から襟裳岬にかけての上空を約2分で通過した

 防衛省は同日午前、弾道ミサイル被害を確認するため、自衛隊の航空機などに領海やEEZの監視にあたらせた。ミサイルが落下したと推定される海域では海上自衛隊のP1哨戒機が状況を確認している

 

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