安倍晋三首相「国難突破解散」 北情勢、未曽有の危機迫り決断

2017-09-26 04:16:04 | Weblog

自らが先頭に立って国難に立ち向かっていく

 トップである私の責任であり、首相としての使命だ

  安倍首相の決断理由は一にも二にも、そこに北朝鮮問題があるからだ

   わが国はまさに、戦後最大の安全保障上の危機に直面しているのである

安倍首相はトランプ米大統領と頻繁に電話や直接の会談を続けており、今やトランプ氏の考えを世界で最もよく知る外国首脳だ

 すでに米側から、何らかのシグナルを受け取っているものとみられる

 現在のタイミングを逃すと、国際社会、とりわけ極東地域の大混乱の最中に、衆院選を強行せざるを得なくなるかもしれないというわけだ

 北朝鮮の暴走は止まる気配がない。今月3日には6回目の核実験を実施し、15日には中距離弾道ミサイルを発射して約3700キロ飛ばし、米領グアムをいつでも攻撃できると示威した

 今こそ、衆院選で対北朝鮮対応について国民の信を得て、そのうえで国際社会にも同調を呼びかけていきたい

 解散・総選挙によって衆院議員は一時的にいなくなるが、別に内閣が解散するわけではない

衆院議員の不在自体が、混乱を招くかのような論調も誤りだ

政府の危機管理・対応は途切れなく続くし、衆院選中も菅義偉官房長官と小野寺五典防衛相は原則東京にとどまる方針だという

  安倍首相だけの問題ではない

  国民もこの強い危機感を共有できるかが問われている  

                                                                       (阿比留瑠比

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