空自戦闘機と米爆撃機の共同訓練

2017-07-12 11:15:31 | Weblog

米軍は今月8日、B1B戦略爆撃機をグアムから朝鮮半島に展開し、北朝鮮の弾道ミサイル発射台を爆撃する想定で韓国軍と共同訓練を行った。グアムへの帰途には航空自衛隊のF2戦闘機とも共同訓練を実施。北朝鮮に対し、いつでも攻撃態勢にあるという「警告」を突きつけた

B1Bは全長約45メートル、全幅約42メートルの大型爆撃機だ。飛行中に形状を変化させられる可変翼を備えており、最高速度はマッハ1・25(時速約1500キロ)、航続距離は約1万2000キロある。核兵器は搭載できないが、最大で34トンの通常兵器を搭載することができる。地中深くの施設を破壊する特殊貫通弾「バンカーバスター」も搭載可能だ

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