緊迫・南シナ海

2017-01-04 14:01:29 | Weblog

米太平洋艦隊は3日までに、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群を西太平洋に派遣すると発表した。週内に西部カリフォルニア州サンディエゴを出港し、南シナ海などで演習を実施する可能性がある。南シナ海では中国軍の空母「遼寧」が艦載機の離着艦訓練を実施したばかりで、中国をけん制する狙いがあるとみられる、米国防総省のクック報道官は3日の記者会見で「米軍は南シナ海を含むアジア太平洋で強いプレゼンスを持っている。これまでも艦船を派遣してきたし、今後も派遣し続ける」と強調した、太平洋艦隊によると、空母は派遣先で「海洋安全保障上の作戦」を展開するほか、アジア太平洋地域で関係国と共に潜水艦探知などの合同演習を実施する。派遣は遼寧が南シナ海に展開する前から予定されていた

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 日本大使館が在中邦人に一斉... | トップ | 通州事件 中国共産党の扇動... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事