金正恩氏に核放棄の意思なしと米国家情報長官

2017-05-12 09:57:51 | Weblog

米国の17情報機関を統轄するコーツ国家情報長官は11日、上院情報特別委員会の公聴会で証言し、核・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮は「北朝鮮は非常に重大な脅威で、潜在的に米国の存続を脅かしている」と指摘

コーツ氏は、北朝鮮が昨年、これまで以上に活発に核実験や弾道ミサイル発射を実施したのは「米本土を核攻撃する能力があることを示す意図がある」とした上で、北朝鮮の公的見解からみて「今年中に初の大陸間弾頭ミサイル(ICBM)の発射実験を実施する態勢ができている」との分析

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