北が豪語する技術レベルとは 

2017-05-16 05:16:34 | Weblog

北朝鮮が15日、発射の「成功」を公表した新型中長距離弾道ミサイル「火星12」は、通常の角度で打ち上げれば射程が4千~6千キロ超に達し、米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)に匹敵するとの見方がある。北朝鮮のミサイル技術はどこまで進展したのか

北朝鮮の発表通りなら際立つ進展を示す。軍事アナリストの小都元氏は「30分間飛行するのは特筆すべきことだ」と指摘する。(1)長時間の燃焼に耐えるエンジンを製造する(2)多くの燃料を積むタンクを搭載する(3)燃料効率を高める-必要があるからだ、「ロフテッド軌道」と呼ぶ垂直に近い角度で発射したが、30~45度の通常角度で発射した場合、「4千~5千キロの射程を有する」と小都氏は分析

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