多国間会議の際は、必ず日米会談で一致…首相

2017-02-13 23:01:16 | Weblog

安倍首相は13日、トランプ米大統領との日米首脳会談など、一連の訪米日程を終え、政府専用機で羽田空港に到着した。

 トランプ氏の別荘に2泊し、計27ホールのゴルフや2夜連続の夕食会を共にした首相は、トランプ氏との信頼関係を軸に、国際社会での日米連携を一層強めたい考えだ。

 首相は帰国後、NHK番組に出演し、首脳会談で「多国間会議の際、必ず2国間会談をすることで一致した」ことを明らかにしたほか、在日駐留米軍の経費負担問題について、「大統領から全く言及がなかった。この問題は終わった」と述べた。シリアやウクライナの問題を巡っては、トランプ氏に「ロシアのプーチン大統領と直接話をしないと解決しない。プーチン氏を国際的な課題に建設的に関与させることが大切だ」と伝えたという。これに先立って出演したBSフジの番組では、「領土問題の解決のため日本がプーチン氏と対話を進めていくことに、トランプ氏の理解を得た」と語った。

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