韓国、北朝鮮弾道ミサイルの迎撃困難…探知・追跡に専念 

2017-08-14 01:37:45 | Weblog

北朝鮮が米領グアム沖に向けた中距離弾道ミサイル「火星12」の発射を検討する中、日米韓の3カ国が着々と迎撃態勢を整えている

韓国軍はミサイル防衛(MD)システムによる発射の探知や追跡で重大事態に対処する構えだ

 韓国軍は自衛隊同様、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を保有している。ただ、これは北朝鮮からの短距離ミサイル迎撃を目的としたものとされ、グアムを狙った弾道ミサイルの迎撃は困難だ。弾道ミサイルを迎撃できるのは、イージス駆逐艦が搭載する海上配備型迎撃ミサイル(SM3)だが、韓国海軍の駆逐艦にはSM3が搭載されていない。このため、朝鮮半島近海での迎撃は、米軍のSM3に頼ることになる

グアムへ向かう北朝鮮のミサイルへの対処

グアムへ向かう北朝鮮のミサイルへの対処

 

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