米の関心低下で中国台頭

2017-05-11 07:27:42 | Weblog

調査は「東南アジア研究所」(シンガポール)が4月10~23日、10カ国の政府職員や経営者、学者、メディア、市民団体を対象に実施し、計318人・企業から回答を得た

 「トランプ政権が重視する」と思う地域は中東(35・8%)、続いて北東アジア(24・8%)。最下位は東南アジア(1・0%)でアフリカ(3・0%)より低かった

「米国の積極的な関与で東南アジアが安定する」と考える意見は全体の69・8%を占めた。ただ、トランプ政権の東南アジアへの関与については、56・3%が低下すると予想した

世界の平和や安全、繁栄、統治への貢献で「正しい行動をする」との評価では、日本が「とてもそう思う」「そう思う」の合計で首位(62・0%)、欧州連合(EU、45・4%)や米国(26・2%)、中国(23・8%)を大きく引き離して、東南アジアで信頼されている実態が浮かび上がった

 

 

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