米艦防護で注目の護衛艦さざなみ

2017-05-18 18:59:31 | Weblog

海自護衛艦が平時から米艦を守り、攻撃を受けた際には武器使用の制限付きながら反撃できる“平時の集団的自衛権”の初適用は、日米同盟が新たな段階に至ったことを象徴する出来事だった。政府は公式に事実関係を発表していないが、栄えある任務のトップバッターに海自最大の新鋭艦であるいずもが選ばれたことは偶然ではないだろう

 たかなみ型の4番艦として平成17年2月に就役。全長151メートル、幅17・4メートルで約170人が乗り組む。主砲の127ミリ速射砲や対空・対潜ミサイルを備えるほか、哨戒ヘリコプター1機も運用可能で、対空・対潜などオールマイティーに力を発揮する   同型艦4隻とともに海自の中核を担う働き盛

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 尖閣周辺でドローン飛行 海... | トップ | X-2 21回目ランディング »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。