80ばあちゃんの戯言

聞いてほしくて

NHKテレビ”新世代が解くニッポンのジレンマ”(7 )

2012-02-15 11:27:55 | 政治
前回、学者の言うことをそのまま鵜呑みにしては

いけないと言う意味のことを書いたが、何故かと

いうと、一般の人の中には、学者様のご意見は

何時も正しいと思い込んでいる方もあり、また

滔々とご意見を述べることがすごいと思ってしま

う人がいるのである。

長いことしゃべったからいいご意見では全くない。

しっかりとその内容を確認して納得する必要がある

が、特に難しい言葉が出てくると、ごまかされてし

まいやすいのだ。

 それと、今問題になっている原発関係のもろもろ

の事件の発端は、時の政府が、自分たちの利用しや

すい意見の学者ばかりを優遇してしまったと言われ

ているが、同様に、国の財政の問題でも、学者の無

責任な発言を利用して自民党も民主党も、予算を

大幅に上回る支出を選挙に勝つためだけに、無責任に

続けてきた結果がこういう危機的状況にまでして

しまったのではないかと思っている。

大学の先生方は学者様と昔は呼ばれていたのだが、

それほど、社会的尊敬を受けている立場であるのだから、

それだけ、社会に責任を持たなければいけない。

軽々にものを言って欲しくないと言うことである。



もし一般の家庭なら、ごく、当たり前に給料を大幅

に上回る支出をつづけていくことがあれば、

誰が考えたって、いい家計の切り盛りだとは思えない

だろうと思うが如何に?



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NHKテレビ”新世代が解くニッポンのジレンマ”(6)

2012-02-13 11:08:34 | 政治
アナウンサーの堀さんに促されて、K大学准教授Iさんが滔々と

お話をされ始めた。

 ”国債残高がGDP比の200%であると言う話はしてもしょう

 がない。借金のグロスの額を見るのはあまり意味がない話で、

 何が重要なのかと言うと、単年で、赤字を出し続けるという

 ことだけが重要な問題で、それ以外の今までの借金はどんなに

 積み重なろうと問題ではない。

 借金はロールーオーバーと言って借り換えし続ければいい話で、

 じゃ、どんな時に借り換えができないかと言うといよいよ

 財政の収入と支出のバランスが完全に発散してしまう。 これが

 見えたときに借り換えができなくなり、財政が破綻してしまう。

 この収入と支出のバランスが年々悪くなっている。〈後略)




  是が本当に危険な話で、学者の机上の空論に過ぎないと私は

 思っている。 そういうことを軽々に言ったからこそ、ギリシャ

 を初めとする国々で、財政の破綻が起きているのではないかと

 私は思っている。

 彼も言っているように借り換えができればと言う必須条件がある

 のを忘れてはいけないのである。

 そういう安易な話を選挙の人気取りのために、ギリシャでも

 次々と議員達が、お国のお金をばら撒いた末の今回の破綻であると

 聞いている。

誠に残念ながら、わが国でも、全く同じで、自民党しかり、民主党も

選挙公約でお金をばら撒くことにしてしまったのである。

 ロールーオーバーなんて難しい言葉を使わなくたって、庶民はそれ

 がいかに危険な話であるか、良く知っている。

実際散々騒がれたこともあったが、やみ金融からほんの少しお金を

借りて、すぐ、返すつもりが返せなくて、つい、他の業者から借りて、

返す、利息が高いので、その額がうなぎのぼりになって、どんどん借

りる相手が増えてしまい、借金を返し続けていても、とどのつまり、

どうしようもなくて破産となると言う話と全く同じであると思えるの

だが、世間知らずの学者さんの話はよくよく聞いて咀嚼していかない

と、とても、危険なのである。
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おしゃれ心(1)

2012-02-12 10:24:52 | 思い出
 今日はちょっとブレイク!

毎朝NHK テレビの”カーネーション”を拝見していて、

戦後の私のちょっとしたおしゃれをご披露したくなりました。

当時の横浜はテレビで拝見した大阪ほどまだ物資ががあったわけで

はありませんでした。

 戦後、二年ほどして、女学校を卒業した私は、母が進駐軍で翻訳官

として働いていたので、まだ学齢前の弟の面倒見とか、家事とかをす

るという条件で近くの学校ならと、散々、親に頼み込んだ挙句やっと

進学を許されたのですが、夏休に英語の勉強をしたいと言うことで、

友達と二人で当時の横浜の中心街の伊勢崎町にあった進駐軍の横浜

メインP.X.(焼け残っていたデパートを占領軍が接収して、アメ

リカ兵や家族のためのデパートとして使っていた)へ夏休だけのつも

りで就職したのです。

初めてのお給料を渡した時の母の喜び、私は進学して親不幸をしたのだ

と思いましたし、お金をいただいて家に入れると言うことと、私が学

費を使うのではえらい違いだと思い、一つ年下の弟がどうしても慶応を

受けたいと言い出してから、P.X.からの帰り道、学校を辞めなけれ

ば、弟の進学が無理だと思い、毎日毎日、そればかりを考え、涙を

流しながら桜木町の通りを歩いて帰りました。

それで、夏休の終わりには、英語は何とか自分で勉強しようと思って学校

をやめることを決意したのです。本来は津田女子大へ行きたかったのでし

たが、津田は遠くて家からは通えず、弟妹の面倒見もできなかったのです。

人生二度目のあきらめでした。

そこで、私は、終戦後すぐに進駐軍の兵隊さんから、チョコレートを

ジープの上から、”ヘイ! ベビーさん”と投げられた時、それに群が

って、我先に拾った周囲にいた情けない大人たちのようなことはすまい

と心に誓っていたので、何時も日本人としての誇りを持って毅然として

外人さんに接することを心がけました。

店内一の大男のブルドックのようなお顔の副店長とか、すぐ直属の

上司であったドイツ系で何時も額に皺を寄せ腕を組みながら、売り子

たちを睨みつけておられたディビス夫人でも、そして、確かマッカーサー

将軍の次の次の総司令官夫人にも、(当時、店の前にお車が止まったと

いうだけで緊張が店中に走ったくらいの怖い怖いご夫人でしたが、)

その方々にも臆せずものを言いましたので、信用を売ることができまし

た。

オット、当時の様子をちょっとご紹介しておかないと思って、ツイ行き

過ぎました(笑い)

その後一年3ヶ月で何も勉強することがなくなったので、転職すること

にしましたが、学校へ戻るか、病気でもなければやめさせられない。

貴女はここに必要な人よと、言われ、それでもやめたかったので、母の

お友達に頼んで、”神経衰弱”と言う証明書を作ってもらったのですが、

ディヴィス夫人は、そこまで貴女が、やるのなら、認めてあげるより仕

方がないと笑って承諾してくれたのです。それで一年5ヶ月で辞め、毎日

英字新聞の求職欄のお世話になることにしました。

結局、次の年の年頭から、丸の内の三菱仲九号館の、Caltex Oil

Japan Ltd,Tokyo で働くことになったのですが、戦後の

こととは言え、一応丸の内のオフィスガールですから、ちょっとはおしゃ

れをして行きたかったのですが、何せ、物もお金も十分ありませんでした。

当時アメリカの日系二世の浅野七之助さんのお蔭で、アメリカの方々の

古着を送っていただいたララ物資と言うのがあって、婦人の既製服が

多かったのですが、中には、しゃれた物や、しっかりとした生地の物まで

いろいろと入っていたのです。我が家では母の関係の方からの贈り物

などもありましたが、母が帰宅するのを待って箱を開けるの常でしたが、

当時高校生だった妹が一番最初に自分が好きなものを何点も取ってしま

うのです。

母が見かねて、

 ”貴女は学校の制服があるのだから、お姉ちゃんにもっと上げなさいと

 言ってくれたのですが、妹は頑として聞かないのです。

 母が何度言っても聞かず、最後は泣き落としで、結局、私が、

 ”私は是でいいわ。”と言うことで毎回決着することになりました。

 で、その中から、どういう風にしたら私の体に合うのか、どう

 いう風に着こなそうかと苦労したのですが、或る時いただいた

 ウールの赤と黒の大きなチェック柄の男性用のシャツと、襟先の

 三角になった白いブラウスと、濃紺のボックスプリーツのスカートを組み

 合わせることにしたのです。本来ならば、黒いスカートが欲しかったの

 ですが、仕方なくそれを合わせることにしたのですが、(勿論染料は

 ありませんでした) それでも、何か飾るものが欲しいと思って闇市に

 行きましたら、今なら子供さんでもお使いになるかならないかぐらいの

 安っぽいブローチを見つけました。

 材質は何だかわかりませんが大きさは直径2、3センチほどの丸いブローチ

 で黒地に赤いバラが黒い縁取りで浮き上がっているように見え、その周り

 に、てかてかした金色の縁飾りがついていました。 どうにも安っぽいと

 は思いましたが、選んでいられる状態ではありませんでしたので、とに

 かく、目に付いたら、ちょっと気に入らなくても買わないともう何も買

 えない時代でしたから、買ってきたのです。

 それでも、何か足りないと思って、そこで考えたのは、2センチ幅の黒

 いリボンを買ってブラウスの襟元に一回り載せ、手前で左右を組み合わせ

 その上をそのブローチで押さえることにしたのです。リボンの先は3セン

 チぐらい重なるようにし、端は三角に綺麗に切り落としました。

 翌日、その格好で、混んだ電車に乗っている時に、近くに乗ってきた女性が

  ”あらっ!”とちょっと驚いたように思ったのです。

 数日後、又同じ電車に乗り合わせた彼女はリボンを使った襟元のおしゃれ

 を真似していたように思いました。

 心なしかその後、だんだんそういう方が増えていきました。

 半年後、ラジオでこんな着方がいいのではと批評家の方が仰っていました

 っけ。


もしかしたら、私のアイディア何て思ってしまいました。(大笑い)


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NHKテレビ"新世代が解く日本のジレンマ”(5)

2012-02-11 11:04:00 | お正月
孫は眼に入れても痛くないと言うのが、世間の通説です。

おじいちゃん、おばあちゃんがお孫ちゃんたちに甘くて困る

と言う話も良く聞きます。

この私でも、4人の孫はいくつになっても、可愛くてたまり

ません。


なのに、本当に不思議だと思ったのは、皆さんの学歴を全部

存じ上げているわけではありませんが、いずれにせよ、准教

授だとか、私が学歴を拝見できた限りでは超一流の方々ばか

りでしたが、でも、何故か、お話の中に、親御さんやおじい

さまや、おばあさまのお姿が全々見えてこない気がしました。



 世代間格差のお話で、病児保育とか待機児童問題の解決の

ためにいろいろご活躍の駒崎さんが、

 ”日本の老人に対する公的支出と子供に対する公的支出は

  老人11に対して子供1である。これはOECDの中で

  最悪である。”とおっしゃったのですが、

後で、そのことに関して ”Iさん”が老人から奪わなけれ

ばいけないと言う言葉を使われました。びっくりしました。

教養の高い筈の方の使うべき言葉なのでしょうか?

さすがにお隣に座っておられた宇野さんが、”若者の未来に

かける”という言葉で訂正されましたが、私は釈然としません

でした。

大抵の老人は、自分たちの幸せよりも孫が楽しく過ごせる

ことを望んでいて、自分たちができるだけ若い人たちの

ためにやれることはないかとさえ思っているのです。

余程、甘やかされてお育ちだったのか、それとも、虐待さ

れておられたのでしょうか? 優秀で、高学歴の方が虐待

されたなんてとても思えません。でも、せっかく修められ

たはずの学問はどうなったのでしょう?

人間として一番大事なものを見失っておられると思います。

一度だけのご発言でのことなら言い間違えと言うこともあり

えますが、再度気になったのは、俺達はマイノリテイだから

負けると言われたのです。どうも”勝つ”とか、”負ける”

とかは敵対関係の人に使う言葉と私は思っていたのですが、

今の世の中、表現が変わってきていますので、私の方が勘違

いしているのでしょうか?

大体 ”11対1”と言うものの内容は何なのかと気になりま

した。

もう一人の”Iさん”が ”俺達は貧乏で生まれて一生貧乏

で過すんだ”というようなことをおっしゃいました。

思わず笑ってしまいました。だって今の方は本当に貧乏

なのでしょうか? 家には高級車が(並び)、テレビは

各自一台づつは、珍しい光景ではなくなってきています。

これって”貧乏”なんでしょうかね?

 昔の江戸時代とかの映画などで見受けられるのは、建て付

きの悪い木の戸を、がたぴし開けると、土間があって4畳半

だか6畳一間の長屋で、中にはお布団が何枚かと、お勝手に

七厘とか鍋釜などの調理器具がほんの少し並んでいる風景

をどなたもご覧になられたことがおありかと思いますが、

昭和の初めには地方の中には、それに近いところもあった

ようで、お米さえ食べられず、雑穀を常食としていて、

それでも、地主さんに年貢が納められず、娘を売ると言う

ことも、まま、あったそうです。

私は横浜生まれで、家は会社員でしたから、それほどの貧

乏ではありませんでしたが、それでも一年生に入学した時

には山をいくつも越えて、登校するクラスメイトの中には、

真冬でも皸の素足で、誰かのお下がりのようなだぶだぶの

洋服だったり、ツンツルテンのものを着せられて、ちょっ

と動くと裸の背中が出て寒そうなお子さんもあったのです。

小学校4年で退学し奉公に出された友達もいました。

その頃の私たちの一クラスは60人以上でしたし、二年生

になったときには、人数が増えて、教室が足りなくなり、

二部制になりました。

この前中川小学校へ戦争体験のお話に伺った時には一クラス

20人くらいでした。

端的に言えば、この一クラスの人数だけ見ても、私たち老人

達の世代が、自分たちはなかなか学校へ好きなだけいかれな

かったにもかかわらず、未来の子供たちのために頑張って

働いてGDPを世界何位にまで上げ、税金で、自分たちが

入ったこともないような立派な校舎をいくつも建て、いろいろ

の備品だって揃えできたのです。

公立の大学校へは勿論、私立の大学校だって助成金がいっている

と思います。

教科書だって無償ではないのですか? 今や高校は学費が無料

と聞いています。 これはこどもさんたちの未来にお金をかけて

来たことにはならないのですか?

それなのに、オーデイエンスの学生さんが、

”何故老人の世話をしなければいけないのか”と質問されてい

 ました。

 散々働いて、引退したら、もう邪魔者扱いされるとは、

 想像も着きませんでした。

私たちの教育の仕方が間違っていたのでしょうか?


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NHKテレビ"新世代が解くニッポンのジレンマ(4)

2012-02-10 19:41:03 | 政治
NHKの"新世代が解くニッポンのジレンマ"にご出演の方々は多分、最初

御前や肩書きが出ていたのでしょうが、何せ途中からの録画で、全部

の方の御名前もご職業もわかったわけではないのですが、それでも、

准教授の方が数人はおられたようで、IT 関連企業の社長さんも

おられましたし、ニッポンの頭脳ともいえる方々のだろうとは思いま

した。

十人十色とはよく言ったものだと思いながら拝見していましたが、

中でも荻上チキさんは、私が拝見していた限りでは、何事にもきちんと

考えられて、相手の立場でものを考えられ、何時も前向きな、すばら

しい方だと思いました。

ちょっとある方の怪しい言葉が出ていたかなと思う時に、

ちょっといいですかと言って割り込まれて、駒崎さんの病児保育のこと

に話を持って行かれたのです。国が動かないから民間の力でのやる政治に

それで政治を動かしていく。政治を少しでもよくしていくよう、あきらめ

たらジリ貧になってしまう。貧困と不幸にはケアしていかなくてはいけな

いし、政治にできないことで、自分が何をできるかを考えていかなくては

いけないとと仰っていたのである。

何か空気の読める方だとも思いました。


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NHKテレビ"新世代が解くニッポンのジレンマ(3)

2012-02-07 10:47:27 | 政治
一番最初のブログで、オーディエンスに一番人気があったのは

萱野稔人さんの年金問題等に関しての賦課方式から事前積み立て

方式に変えたらどうかと言うご意見でしたと書きました。

しっかりとしたご意見であるし、又、すばらしい方だと私は

思ってはいますが、でも、私がどうしても言いたいと思った

のは、彼が、高齢者は積み立てていないんですよと言って

おられることなのです。

是は大きな誤解を生むもとではないでしょうか?

私たちは昭和16年にこの法律ができた時の頃のことは、こど

もであって、知らなかったのですが、働いていた時には会社

が半分、私たちが半分払っている厚生年金があって、国民年金

にも、専業主婦の頃は加入して払っていた。

いまの貨幣価値からすれば少ないかもしれないのですが、

その頃は負担に感じる額であったことは確かです。

何事も、良く勉強してからものを言って欲しいものだ。


 ついでだからお話しておきたいのは介護保険のことです。

皆さんの中には多分、介護もお金を払わずに国の援助を受け

ているぐらいに思っておられる方もおありだと思うのですが、

私たちは介護を受けている人もいない人もちゃんと保険料を

払い続けているのです。

私は幸せなことに81歳のこの年になるまで介護保険のお世話

になることはないのですが、それでも、そういう方々を、或る

意味、お助けできることを幸せと思っています。

 


聞いたところによりますと、生活保護者は老齢年金の最低額の

受給者よりも高い金額をもらっているのだそうだと言うこ

とで、何で積み立ててもいない生活保護者の方が多くもら

えるのかと言う不満を漏らされている方々もあるそうなのです。




  (つづく)


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NNK テレビ "新世代が解く ニッポンのジレンマ”(2)

2012-02-06 19:33:12 | 政治
新世代の中の選りすぐりの超エリートの方々の番組かと

思って拝見していたのですが、あまりにも私が期待して

いたものとは程遠くてがっかりしてしまった。

先ずおかしいと思ったのは、お若い方々は何事も勝つと

か負けるとか決めつけないと気がすまないと言うこと

でした。

手短に言えば、老人達は人数が多いから俺達はマイノリ

テイだから選挙に行っても勝てない。

政治家は人数の多い老人たちの望むようなことを言わな

いと選挙に勝てないのだから老人達のいいようなことば

かり言う。若者のうち選挙にいかない奴はあるけれど、

選挙に行っても、どうせ望むようにならないんだから、

そのことをみんなに言う必要がある。

あまりにも世間知らず、ご自分勝手ではないでしょう

かね?

私は81歳のこの年まで数え切れないほどの選挙があ

りました。

一度たりとも行かなかったことはありませんし、自分の

思うようになるなんてこともありませんでした。

残念ながら、心から尊敬できる人は私の選挙区ではなか

ったということもありました。

それでも、自分のやることはやってから文句を言わないと

いけないと思っております。

大体選挙と言うものはちゃんとした政治家がどの選挙区

にもいるのではないのですよ。そんな理想的な人ばかり

いたのなら、明治時代に政党政治が始まって以来、

もっと良い国になっていたでしょうし、この前の戦争も

起こらなかったと思います。

本当に政治家でご立派と言える人は数が少なかったので

はないかと思います。 そういうこともちゃんと勉強

してから、今の老人達を批判してください。私も何から

何まで知っているのではありませんが、あなた達だって

世界中のことを歴史上のことも含めて全部知っている

わけではないと思います。でも聞いていると、ご自分

たちしか世の中を判っている人はいなくて老人達は

わからずやばかりのように聞こえます。

私たちはおかしな政治家ばかりだからといって、選挙

にも行かなければ、よりおかしくなると思っていま

した。

ほんの少しでも、世の中がよりよくなるように一応

考えられる中で自分たちなりに頑張ってきたのです。

それをやっても見ないうちからマイノリテイだから

負けるとはおかしいですよ。

大体選挙と言うものを理解しておられませんね。

選挙区には何人かの候補者がいることが多いのです。

だからマイノリテイだから負けるのであれば、ご自分

たちの信頼できる候補者を立てて、若者全員がその方

に投票したらどうですか? 老人はあなた方が思って

おられるほど無知でも、自分勝手でもありません。

私たちだってその方がご立派な方と思えれば投票する

でしょう。

いままでだって、老人達の全員が同じ人には投票しては

きませんでした、

若者が、全員同じ方に投票すれが勝てるではありませ

んか?

司会のアナウンサーまでがこの前の選挙では民主党が

勝てばどんないい政治になるかと若者達が期待してい

たのに、期待はずれだといっていました。それでは

これからも選挙に行かなくなるのではというようなこ

とだったと思います。

あまりにも世間知らずですよ。いままでの歴史上

そんな簡単に変わることができたことはありませんよ。

でも、私は、今の現状を本当に望ましいとは思ってい

ませんが、それでも民主党の中には自民党と同じ穴の狢

と思える方もおられますが、それでも一歩進めよう

とする人がいると感じております。ほんの少しでも

前に進むことが大事なのです。

又、あっという間に総理が変わるのは本当に困った

ことですし世界中の国に対しても信用してもらえな

いでしょう。

理想的だとは全くいえませんが、それでも、何とか

頑張ってもらうように仕向けていかなければいけないの

です。

もうちょっと謙虚に考えて、より深く物事を考えて

いかないといけないと思います。 

まあ、文字通りの"老婆心”ですが、、、。(笑い)


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原発0アクション

2012-02-05 11:18:47 | 政治


夕べ、上記のようなパンフレットがファックス

で届きました。

このような催しを開くので、できれば、私の

ブログへ書き込んで催しへの人集めのお手伝

いをして欲しいと言うことでした。

ご依頼を受けて、お若い方ならば、パンフ

レットを読んでどうするかをお決めになるの

でしょうが,何分81歳にもなりますと、

次の瞬間の命も保証の限りではないので、

一刻でも早く皆さんのご依頼を達成した方が

いいと言うことで、まだ中身はチラッと拝見

はしましたが、よく読ませてはいただいて

おりませんが、とりあえず、ブログ

におのせしますので、皆さん個人の御考え

でご参加ください。

なお、裏面の記事が下にありますのでご覧

ください


主催 原発0都筑の会

連絡先 

 大嶋  電話 045−941−2847

  走尾  045−941−6889
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NHKテレビ"新世代が解く 日本のジレンマ”(1)

2012-02-04 18:43:26 | 教育
先頃、NHKテレビ "新世代が解く! 日本のジレンマ”

と言う番組が放映された時があった。ちょうど用事が

できて拝見できる時間がなかったので、急いで、録画

しておいたのだが、あいにく、最後まで録画はできて

いなかったが、急に時間ができたので、拝見しようと

思って、再生してみたら、すばらしい若者がいて

まだまだ日本も大丈夫だと思った反面、今までの教育

の欠点が見えてきて、何か不愉快な思いも多少残って

しまった。

あの番組にご出演の方々は教育も教養もある方だと思う。

頭の切れは勿論抜群で、81歳を過ぎて半分ボケ始めて

いる私のようなものが到底太刀打ちできる相手だとは思

いながらも、何か一言物申したい気になってしまった。

いい年をして何時までも青臭い奴だとお笑いください。

これから、時々、その中のことを話させていただきたい

と思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

まあ、今日拝見した方々のうち、オーディエンスの中で

特に共感したのは、

1)ふじさん20歳 男性の言葉

  僕達は決して未来に絶望していないです。直近の

  未来にはポジティブです。

2)AIESECer6号 20歳さん

  数では世代で負けるではなく、多数の高齢者と

  Mynority の協働が大切ではないのか

  どちらにとっての利益ではなく社会全体の発展の

  ために思考できる体制が必要なのでは。

3)24歳の男性

  いま、からだも元気ですし、僕等に稼げる力を

  教育して欲しい。もし年金がもらえなくても

  そういう教育が受けられたら幸せと感じるで

  しょう。




21歳の大学生(男)の言葉にはびっくり。

高齢者を何故支えなければいけないのはおかしい。



オーデイエンスに一番人気があったのは萱野稔人さんの

年金問題の事前積み立て方式についての発言だったそうな。



次回ゆっくりとお話したいのは マジョリテイの老人に

対して、若者の世代は数においてマイノリテイだから

勝てないとか負けるとか、立派な教育を受けた方々の発言

についてである。


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超優秀な洗濯機?

2012-02-02 10:31:50 | 御願い
1990年代、夫の駐在していた北京で、

日本の電気製品の優秀さは、中国でも、本当に

信頼されているのだなあと思って嬉しい気がし

たことが何度もあった。

私は、この数ヶ月、その優秀さ故に悩まされて

きた。

と、言うのは、とある有名メーカーの全自動洗濯機

を約10年前に買ったのだが、それが、古くなって

おかしくなってきたのだ。

どういう風にかと言うと、すすぎとか、脱水の時に

鍵がかかって洗濯機の蓋が閉まり、あかなくなる仕

組みでがあるのだが、その時に、洗濯機の中の水が

洗濯機の回転中にその飛沫が飛び散ることなどがあ

ると、鍵がかからないので、C8 というメッセージ

が出て運転が休止するのである。

そこで私は、洗濯機の蓋を開けて、未使用の綺麗な

タオルで洗濯機の蓋が接触する部分を丁寧に拭くの

だが、それが、石鹸の粉一粒や、水滴一個でも落ち

ていると鍵がかからないのである。

本当に隅々まで何度も拭いて、やっと鍵がかかるこ

ともしばしば、出かけたい時には、もし何か事故で

洗濯機から火が出たりしたらと思うので、そのまま

にして出かけることもできないし、老人にとっては

身も心も疲れてしまうのだ。

危険を回避するために何か挟んだ時のために考案さ

れていたことではあるのだろうが、あまりにも精密

すぎる。

それ程細かいものを挟んで危険なんてとても思えな

い。

子供さんなどが不用意に手を挟んだりするとしても

石鹸の粉一粒の細さのお子さんの手はありえない。

 それに洗濯機は今の技術では10年やそこいらで

壊れるものではないと思う。

多分洗濯機自身が回らないとなると、性能の悪いと

言うことになってしまうから、そんな鍵の部分が操

作されて壊れると言うことになってしまっているの

ではとかんぐりたくなっている。

是は老人の僻目だろうか?

以前にもガス湯沸かし器でそんな気がしたことがあ

った。

或る夏の日、ガス湯沸かし器が壊れて着火しなくな

った。

すぐ、会社に電話したが、夏休みにも入っていたの

だろう、なかなか忙しくて来られないと言われてし

まった。

毎日何とかして、つけたいとがちゃがちゃやってい

るうちにちゃんと着火できるようになった。 

たまたまついただけかと思って何度も試したのだが、

それ以後は何の苦労もなく着けられたのである。 

そして、それから毎日支障なく使うことができた。

その時ふと思ったのは、是は一部の従業員の方なら

知っておられる極秘の直し方ではないのかということ

であった。

 戦後、ナイロン靴下が開発されて以来女性の、靴下

が長持ちするようになって、本当なら、或る程度ずっ

と長持ちする技術はあるのだが、或る程度のところで

止めていて、それでないと靴下が売れないからだと言

うことを技術者の方がもらされたことがあった。

洗濯機とガスの話は私の全くの推理でものをいってい

るので、もし、間違っていたら、大変失礼な話だとは

思うのだが、環境のためにもごみを減らさなければい

けないという時代、もっと製品を長持ちさせることが

できれば、ごみも減っていくのではないだろうか?

各社の製品の長持ちの仕方を公表する仕組みがあって

もいいのではないかと思う。

地球は壊れかかっているからこそ大雪の災害とかある

のかと素人考えで思っている。

経済の発展のために物を売って行かなければならない

のなら、そんな姑息な手段でやっていく時代ではない

のではないだろうか?

もっと、ちゃんと世の中の為になるものを新たに開発

して、売れ筋商品を開拓していけばよいのである。



毎日国会で政治家のおかしな発言が世の人の顰蹙

(ひんしゅく)を買っているが、政財界のお偉い

さんたちにも、ご自分達の懐具合ばかり考えない

で、もう少し世の中の状況をちゃんと把握して欲

しいものだ。


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