藤巻和宏研究室

近畿大学文芸学部文学科日本文学専攻

【研究業績】論文

2017-03-21 | 研究業績
01. 藤巻和宏「長谷寺の縁起―再生産と変容の様相―」
『国文学 解釈と鑑賞』63-12(特集:物語る寺社縁起) 至文堂 110-117頁 1998.12.01
 
『国文学研究』127 早稲田大学国文学会 68-77頁 1999.03.15
 
03. 藤巻和宏「『長谷寺縁起文』に見る〈東大寺〉―役行者・法起菩薩同体説と伊勢参宮説―」
『説話文学研究』34 説話文学会 151-162頁 1999.05.30
 
04. 藤巻和宏「『長谷寺密奏記 裏付』五神鎮座譚の成立―伊勢の神から初瀬の神へ―」
『国語と国文学』77-2 東京大学国語国文学会 31-43頁 2000.02.01
 
『国文学研究』130 早稲田大学国文学会 102-112頁 2000.03.15
 
『国文学研究』133 早稲田大学国文学会 65-75頁 2001.03.15
 
07. 藤巻和宏「宀一山と如意宝珠法をめぐる東密系口伝の展開―三宝院流三尊合行法を中心として―」
『むろまち』5 室町の会 1-15頁 2001.03.30
 
08. 藤巻和宏「如意宝珠をめぐる東密系口伝の展開と宀一山縁起類の生成―『宀一山秘密記』を中心として―」
『国語国文』71-1 京都大学文学部国語学国文学研究室 1-17頁 2002.01.25
 
09. 牧野和夫・藤巻和宏「実践女子大学附属図書館山岸文庫蔵『御遺告大事』一軸 解題・影印」
『実践女子大学文学部紀要』44 実践女子大学 1-38頁 2002.03.20
 
10. 藤巻和宏「長谷寺縁起の展開・一斑―護国寺本『諸寺縁起集』所収縁起をめぐって―」
『むろまち』6 室町の会 10-19頁 2002.03.30
 
11. 藤巻和宏「寺院ネットワークと伝承―興福寺と長谷寺―」
『国文学 解釈と教材の研究』48-11(特集:中世の伝承―立ちあらわれる文化の基体―) 學燈社 68-71頁 2003.09.10
 
12. 藤巻和宏「宝珠をめぐる秘説の顕現―随心院蔵『宀一山秘記』の紹介によせて―」
『古典遺産』53 古典遺産の会 103-117頁 2003.09.30
 
13. 藤巻和宏「『長谷寺縁起文』書写・享受の一齣―筑波大学附属図書館蔵本の改変箇所から見えるもの―」
『むろまち』8 室町の会 14-18頁 2004.03.30
 
14. 藤巻和宏「随心院蔵『宀一山龍穴秘記』と安禅寺旧蔵聖教群」
『随心院聖教と寺院ネットワーク』1 随心院聖教調査研究会 71-80頁 2004.03.31
 
15. 藤巻和宏「『長谷寺密奏記』の諸本と注記」
『古典遺産』54 古典遺産の会 58-67頁 2004.09.30
 
16. 藤巻和宏「南都系長谷寺縁起説の展開―『建久御巡礼記』、『諸寺建立次第』、護国寺本『諸寺縁起集』の検討から―」
『巡礼記研究』1 巡礼記研究会 73-83頁 2004.12.15
 
17. 藤巻和宏「東大寺四聖本地説の成立」
『伝承文学研究』54 伝承文学研究会 29-41頁 2004.12.24

18. 藤巻和宏「南都系縁起説と長谷寺縁起の言説世界―研究史の整理と新たな視点の導入に向けて―」
『むろまち』9 室町の会 10-20頁 2005.03.30
 
19. 藤巻和宏「近世の空海遺告注釈書・随心院蔵『御遺告秘釈』について(上)―乾巻翻刻と随心院の遺告関係資料―」
『随心院聖教と寺院ネットワーク』2 随心院聖教調査研究会 80-112頁 2005.03.31
 
20. 藤巻和宏「縁起と流記をめぐる覚書―長谷寺流記の検討を起点として―」
『説話文学研究』40 説話文学会 118-130頁 2005.07.15
 
21. 藤巻和宏「組織と縁起―平安・鎌倉期の真言密教における〈縁起〉言説―」
堤邦彦・徳田和夫編『寺社縁起の文化学』 森話社 41-54頁 2005.11.30
 
22. 藤巻和宏「『長谷寺験記』成立年代の再検討―長谷寺炎上と「行仁上人記」―」
『国文論叢』36(特集:長谷寺研究) 神戸大学文学部国語国文学会 12-25頁 2006.07.31
 
23. 藤巻和宏「室町・江戸期の長谷寺縁起―縁起の展開と略縁起―」
『古典遺産』56 古典遺産の会 21-39頁 2006.10.31
 
24. 藤巻和宏「近世の空海遺告注釈書・随心院蔵『御遺告秘釈』について(中)―坤巻翻刻―」
『随心院聖教と寺院ネットワーク』3 随心院聖教調査研究会 40-80頁 2007.03.31
 
25. 藤巻和宏「菅原道真仮託の縁起―大安寺と長谷寺―」
『巡礼記研究』4 巡礼記研究会 125-139頁 2007.09.05
 
26. 藤巻和宏「東大寺縁起と『三宝絵』―「東大寺四聖」成立前史―」
小島孝之・小林真由美・小峯和明編『三宝絵を読む』 吉川弘文館 256-275頁 2008.02.20
 
27. 藤巻和宏「寺社縁起と霊験譚」
小林保治監修『中世文学の廻廊』 勉誠出版 168-180頁 2008.03.31
 
28. 藤巻和宏「寺社縁起とお伽草子―東大寺縁起・石山寺縁起をめぐって―」
徳田和夫編『お伽草子 百花繚乱』 笠間書院 298-313頁 2008.11.15
 
29. 藤巻和宏「長谷寺と瀧蔵権現」
『神道宗教』215 神道宗教学会 1-24頁 2009.07.25
 
30. 藤巻和宏「略縁起の書記形態―写本と版本の往還―」
堤邦彦・徳田和夫編『遊楽と信仰の文化学』 森話社 59-73頁 2010.10.25
 
31. 藤巻和宏「近代学問の視点から〈仏教文学〉を問い直す」
『仏教文学』36・37合併 仏教文学会 97-108頁 2012.04.30
 
32. 藤巻和宏「東大寺再建と重源の伊勢参宮」
『水門―言葉と歴史―』24 水門の会 44-60頁 2012.10.09
 
33. 藤巻和宏「縁起・参詣論の射程」
徳田和夫編『中世の寺社縁起と参詣』〈中世文学と隣接諸学8〉 竹林舎 69-95頁 2013.05.25

34. 藤巻和宏「菅原山天満寺宝珠院の縁起について」
『文学・芸術・文化』26-1 近畿大学文芸学部 1-11頁 2014.09

35. 藤巻和宏「総論 寺院縁起の古層」
小林真由美・北條勝貴・増尾伸一郎編『寺院縁起の古層―注釈と研究―』 法藏館 3-19頁 2015.03

36. 藤巻和宏「古典教育と宗教思想―中世は「宗教の時代」なのか?―」
松尾葦江編『ともに読む古典 中世文学編』 笠間書院 249-268頁 2017.03.31
 
37. 藤巻和宏「頼瑜と如意宝珠」
大橋直義編『根来と延慶本―紀州地域の寺院空間と書物・言説―』(アジア遊学) 勉誠出版 予定
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